地方公務員アワード

『地方公務員が本当にすごい!と思う地方公務員アワード2021』結果発表

地方公務員アワードロゴ

(PR)=学びと人脈が自宅で手に入る。全国で300名以上が参加する、地方公務員オンラインサロンの詳細はコチラ

 

(文=株式会社ホルグ代表取締役社長 加藤年紀)

 開催の危ぶまれた東京オリンピックのメダルラッシュ、大きな勇気をもらいましたね。24日から始まるパラリンピックもこの熱量で応援出来たらと思います。

 丁度、このオリンピックとパラリンピックの間に「地方公務員が本当にすごい!と思う地方公務員アワード2021」は結果発表をさせていただきます。地方公務員アワードは今年で5年目を迎えますが、近年、受賞者の活動や実績のレベルが凄まじく、毎年応募のハードルが上がっていると言われています。また、ワクチン接種などのコロナ対応に奔走し、様々な部署から人材が集められた状況下にあっても、合計76件の推薦をいただいたことを感謝いたします。

 なお、地方公務員アワードは、地方公務員の他薦による応募となりますが、新たに受賞者だけではなく、推薦をして下さった方にも記念品や副賞を贈らせていただきます。ありがたいことに、地方公務員アワード受賞者は毎年沢山のメディアに取材いただいていますが、受賞者のすごさを伝えることのできる推薦者の力があるからこそ、多くのメディアが地味派手問わず活躍する公務員のすごさに着目し、公務員の世界の外に素敵な公務員像を発信できるのだと思っています。

 本イベント主宰者である株式会社ホルグは批判という手段ではなく、成果をあげた公務員を労い、また、そのすごさを公務員の世界の外にまで届くようにすることで、社会に貢献できればと思っています。公務員に厳しい面を持つメディアですが、成果をあげる個の公務員に対して批判的なメディアはあまり見たことがありません。
 一方で、活躍する個の公務員には同じ公務員からの批判が生まれることは多々あります。公務員の個性を潰していくその批判は、自分自身を含んだ公務員全体にマイナスの効果をもたらすことすらあれ、プラスになることはありません。

 多くの日本国民がオリンピックで日本選手個人を応援したように、多くの公務員が同じ公務員を承認し、労い、祝福していただくきっかけになれば嬉しいです。それは、このアワードで受賞された方以外の方でも構いません。皆さんの周りで日々仕事をしている方の中には、これから紹介する受賞者のように、素晴らしい方が必ず存在すると思います。
 では、「地方公務員が本当にすごい!と思う地方公務員アワード2021」、10名の受賞者をご覧いただければ幸いです。

※「地方公務員が本当にすごい!と思う地方公務員アワード2021」の開催要項はコチラ

協賛

電通ブランド・ロゴ
株式会社電通
1979年より毎年、自治体職員を1年間、研修生として受け入れる研修制度「自治体等パブリックセクター年間研修受入制度」を実施。座学、OJT、フィールドワーク等で弊社の社員と共に働き、学び、帰任時には首長に自主提案を行う。観光や広報に限らず、幅広い分野部署で活躍できるプロデューサー人財の育成を目指す。
NECソリューションイノベータ株式会社
NECソリューションイノベータ株式会社
NECグループの社会ソリューション事業をICTで担う中核ソフトウェア会社として、社会やお客様とともに、先進技術とイノベーションで新たな価値を創造し、持続可能な社会を実現します。お客様の課題を解決する従来の業務システム開発/業務PKG提供に加え、共創を通じて社会課題を解決する社会価値創造ソリューションに取組んでいます。
PRTIMES logo
株式会社PR TIMES
「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」をミッションに掲げ、企業とメディア、生活者をつなぐインターネットサービス「PR TIMES」を運営し、地方自治体300市区町村を含む5万社超が利用しています。 地域情報を流通させる為の枠組みづくりとして、27都道府県で、地方金融機関、地方メディア、地方自治体と提携をし、各地域事業者の情報発信を支援しています。(情報は2021年5月時点)
LIFULL2019
株式会社LIFULL
不動産・住宅情報サイト『LIFULL HOME'S』のノウハウを生かした全国版空き家バンク『LIFULL HOME’S 空き家バンク』の運営をはじめ、空き家問題を解決できる人材の育成を目的とした『空き家の相談員育成カレッジ』を開講するなど、空き家問題の解決や地域活性のための取り組みを行っている。

メディア協賛

TXDロゴ
株式会社 テレビ東京ダイレクト(都会を出て暮らそうよ BEYOND TOKYO)
「テレ東、地域創生やるってよ」を旗印に、自治体向けには情報番組『都会を出て暮らそうよ』、旅番組『ハーフタイムツアーズ』、グルメ番組『虎ノ門市場』を活用したシティプロモーションとコマースを融合させた事業を展開。PRにとどまらず地域経済の活性も狙う地域創生事業を実施しています。
自治体通信アワード掲載ロゴ
自治体通信
『自治体通信』は、イシン株式会社が運営する、経営感覚をもって課題解決に取り組む自治体とそれをサポートする民間企業を紹介する情報誌です。全国のすべての都道府県市区町村に合計約28,000部を送付しています。先進自治体の具体的な取り組みをはじめ、自治体経営に役立つ情報をお届けします。
ジチタイワークス
ジチタイワークス
株式会社ホープが毎号7万部を発行する、全国の自治体職員向けの行政マガジン『ジチタイワークス』。地方自治体のさまざまな取り組みや実務レベルにおけるノウハウを共有し、仕事につながるヒントやアイデアを提供。全国の地方自治体の課題解決を強力に後押しする。
voteforlogo
株式会社VOTE FOR
国内のすべての選挙を網羅する「政治山」と、800超の自治体広報紙を掲載する「マイ広報紙」を運営。公職選挙ならびに住民投票等におけるネット投票の実現を推進するとともに、ブロックチェーンなどの新技術を活かした投票システムの構築や運営支援を通じて、ネット投票の普及拡大への貢献を目指す。

後援

一般財団法人 地域活性化センター
一般財団法人 地域活性化センター
当センターは活力あふれ個性豊かな地域社会を実現するため、地域活性化のための諸活動の支援・地域振興の推進を寄与することを目的に設立し、地域を応援しています。
地域に飛び出す公務員を応援する首長連合
地域に飛び出す公務員を応援する首長連合
地域に飛び出す公務員を応援するために、60人を超える首長が参加。過去4回にわたって「地域に飛び出す公務員アウォード」を主宰。過去の受賞者プレゼンやサミットの内容はこちら
JL-01-Mark-[更新済み]_03
公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)
Jリーグと全国57のJクラブは地域の人たちをハッピーにしたいと願って活動してきました。ここからは「Jリーグをつかおう!」プロジェクトでより多くの皆さんと手を取り合って一緒に豊かなまちをつくることに挑戦します。

Quintet_logo_1006_fix_4c_v
QUINTET
格闘家・桜庭和志が立ち上げた新スポーツブランド。打撃のない安全な組み技競技のため、老若男女が取り組める生涯スポーツとして全国(全世界)への普及を目指しています。

CODE for JAPAN
一般社団法人 Code for Japan
Code for Japanは街の課題を市民が主体となってテクノロジーで解決することを目指すシビックテック・コミュニティです。
Ridiloverロゴ
一般社団法人リディラバ
「社会の無関心を打破する」をミッションに、社会問題に関するスタディツアーを企画運営。地域住民向けにツアー企画スクールを開催し、外部事業者に頼ることのない、持続的な関係人口の創出に貢献しています。詳細はこちら

表彰内容

1.『地方公務員が本当にすごい!と思う地方公務員2021 賞』 全10名(※略称『すごい!地方公務員 賞』)
→受賞者には楯と賞状が贈られます。受賞者の推薦者にも楯を贈呈します。
2.『特別協賛社賞』 各1名
   -電通CP塾 賞
   -NECソリューションイノベータ 賞
   -PR TIMES 賞
   -LIFULL 賞
   -ジチタイワークス 賞
   -VOTE FOR 賞
   -自治体通信 賞
→受賞者にはトロフィーが贈られます。

副賞:
-全ての受賞者・受賞者の推薦者に書籍「なぜ彼らはお役所仕事を変えられたのか」を贈呈。
-受賞者は、地方公務員限定の有料コミュニティ「地方公務員オンラインサロン」1年間無料利用可能。受賞者の推薦者は、1か月無料利用可能。
※地方公務員オンラインサロンとは・・・
地方公務員個人向けはコチラ→「https://community.camp-fire.jp/projects/view/111482
自治体の人事担当者向け『for GOV』はコチラ→「https://www.holg.jp/holg/forgov/

表彰式の開催:
 10月29日(金)にオンラインにて表彰式を開催予定です。受賞者の皆さんに関わる、推薦者、同僚、市民、ご家族、メディアの方などにご参加いただき、受賞者を労い、祝福できればと思っています。関係者の方には後日ご連絡を差し上げます。

「すごい!地方公務員」都道府県・組織別受賞者数 計10名

茨城県 :2名(取手市1名,龍ケ崎市1名)
群馬県 :1名(太田市1名)
埼玉県 :2名(宮代町1名,北本市1名)
静岡県 :1名(西伊豆町1名)
大阪府 :1名(堺市1名)
京都府 :1名(京丹後市1名)※府内初受賞
兵庫県 :1名(加古川市1名)
鳥取県 :1名(琴浦町1名)※県内初受賞

「すごい!地方公務員」受賞者一覧(※敬称略)

 お待たせしました。下記が今回の受賞者の方々です!おめでとうございます!※部署名役職名に変更がある場合は、[email protected]までお知らせ下さい

 

推薦文全文は以下「受賞者名」もしくは「コチラ」と表記されている箇所をクリックすると確認可能です。

受賞者①伊藤 遼平 (宮代町 子育て支援課 こども笑顔担当)
 推薦者:岡元 譲史 (寝屋川市 経営企画部企画四課)
 伊藤 遼平さんの推薦文はコチラ

 

受賞者②岩﨑 弘宜 (取手市 議会事務局 次長)
 推薦者1:[連名]小倉 貴一・栗原 雄一・湯原 智子・櫻井 嘉子 (阿見町 議会事務局)
 推薦者2:[連名]久保谷 充・吉田 憲市・久保谷 実・紙井 和美・柴原 成一・難波 千香子・川畑 秀慈・平岡 博・海野 隆・永井 義一・野口 雅弘・飯野 良治・栗原 宜行・樋口 達哉・高野 好央・石引 大介・栗田 敏昌・落合 剛 (阿見町議会 阿見町議会議員)
 推薦者3:[連名]取手市議会議長 齋藤 久代・議会事務局長 吉田 文彦・議会事務局長補佐 土谷 靖孝・議会事務局係長 永井 宏幸・議会事務局 石坂 麻美・議会事務局 高橋 賢人・議会事務局 柴 哲次郎・安全安心対策課係長 三浦 裕樹 (取手市議会事務局)
電通ブランド・ロゴ
特別協賛社賞-「電通CP塾賞」受賞

voteforlogo
 
特別協賛社賞-「VOTE FOR賞」受賞
 岩﨑 弘宜さんの推薦文はコチラ

 

受賞者③吉田 祐介 (琴浦町 商工観光課 主事)
 推薦者:谷田 明日香 (琴浦町 社会教育課)

LIFULL2019
 
特別協賛社賞-「LIFULL賞」受賞
 吉田 祐介さんの推薦文はコチラ

 

受賞者④原田 翔 (京丹後市 政策企画課 主任)
 推薦者1:納 翔一郎 (富田林市 産業まちづくり部商工観光課)
 推薦者2:山脇 英明 (中野区 教育委員会事務局子ども教育施設課)
 推薦者3:川端 悠輔 (神栖市役所 産業経済部 農林課)
 推薦者4:井口 治美 (横須賀市 人権・男女共同参画課)
 推薦者5:河本 健一 (御所市 教育委員会事務局 生涯学習課 市民スポーツ係 主査)
 推薦者6:匿名希望
 推薦者7:山本 享兵 (和光市役所 政策課)
 原田 翔さんの推薦文はコチラ

 

受賞者⑤高松 俊 (堺市 泉北泉北ニューデザイン推進室 主査)
 推薦者:大垣 弥生 (生駒市 広報広聴課)
 高松 俊さんの推薦文はコチラ

 

受賞者⑥山本 伸一 (太田市役所 農政部農業政策課 地産地消推進係 主任)
 推薦者1:堀越 和行 (東松山市 政策推進課)
 推薦者2:茂木 裕子 (群馬県 産業経済部労働政策課)
 推薦者3:相場 毅正 (太田市 福祉こども部 社会支援課)
 推薦者4:中津瀬 良平 (群馬県 知事戦略部 戦略企画課 未来創生室)
 推薦者5:藤森 結花 (日立市議会 日立市議会議員)
PRTIMES logo
 
特別協賛社賞-「PR TIMES賞」受賞


自治体通信アワード掲載ロゴ
 
 
 
特別協賛社賞-「自治体通信賞」受賞
 山本 伸一さんの推薦文はコチラ

 

受賞者⑦寺田 遼 (龍ケ崎市 龍ケ崎市無料職業紹介事業所 職業紹介責任者兼就労支援員)
 推薦者1:小林 淳子 (龍ケ崎市 生活支援課)
 推薦者2:保坂 秀一 (龍ケ崎市 生活支援課)
ジチタイワークス1
 
特別協賛社賞-「ジチタイワークス賞」受賞
 寺田 遼さんの推薦文はコチラ

 

受賞者⑧松浦 城太郎 (西伊豆町役場 産業建設課 主査)
 推薦者:塩谷 奉明 (西伊豆町役場 産業建設課)
 松浦 城太郎さんの推薦文はコチラ

 

受賞者⑨多田 功 (政策企画課 スマートシティ推進担当課長)
 推薦者:加藤 幹也 (東京都 デジタルサービス局)

NECソリューションイノベータ株式会社
特別協賛社賞-「NECソリューションイノベータ賞」受賞
 多田 功さんの推薦文はコチラ

 

受賞者⑩林 博司 (北本市 市長公室シティプロモーション・広報担当 主査)
 推薦者1:新井 亮平 (財政状況伝えるマン) (北本市 市民経済部産業観光課商工労政・観光担当)
 推薦者2:出牛 健太郎 (本庄市役所 商工観光課)
 推薦者3:荒井 菜彩季 (北本市 市長公室)
 林 博司さんの推薦文はコチラ

 

「地方公務員が本当にすごい!と思う地方公務員アワード」特別賞

また、今回、地方公務員アワードのアンバサダーとして本イベントを盛り上げてくれ、エンターテイメントの力でネガティブな公務員像を壊してくれた山田一郎には、特別賞をお贈りしたいと思います。

受賞者:山田 一郎 (集英社「僕、いますよ。」より)

「僕、いますよ。」の主人公

 サラリーマン金太郎の著者、本宮ひろ志先生の作品「僕、いますよ。」の主人公。若き市役所職員が、社会変化の大きい時代に求められる仕事は何かと自問自答しながら改善・改革を促した。

 組織に所属すると、いつしかサービス利用者ではなく組織の上層部や上司、同僚、利害関係者の顔を伺ってしまいがちである。山田一郎氏はそういった慣習にとらわれず、山田氏同様に改善・改革に奮闘する全国の公務員に大きな勇気を与えた。また、立場上、市民からの厳しい批判、時にマイナスイメージがつきまとう公務員。それを覆す新たな公務員像を提示し、普段から公務員にゆかりのない市民からも、公務員のイメージを向上させた。

審査員のご紹介

河尻 和佳子 (流山市役所/2020年受賞)
吉川 牧人 (静岡県立掛川西高等学校/2020年受賞)
寺本 英仁 (邑南町/2020年受賞)
森田 修平 (沖縄県庁/2020年受賞)
生水 裕美 (野洲市役所/2017年受賞時点)
※所属は受賞時点

お礼

 受賞者の皆さま、改めておめでとうございます。また、推薦者の方、推薦するのに骨が折れるところもあるかと思いますが、貴重なお時間を割いていただき誠にありがとうございました。
 本イベントの結果によって、公務員が世の中を良くする力になればと思います。一方で、個として成果を上げる公務員がこれからも増えていくことに繋がれば幸いです。
 本日8月16日から8月20日まで、毎日お二人の受賞者の推薦文を掲載します。ぜひ、受賞者皆さんの成果と、推薦者の想いが詰まった推薦文に目を通していただけると嬉しいです。

※facebookとTwitterで『地方公務員が本当にすごい!と思う地方公務員アワード2021』の更新情報を受け取れます。

 

ネイティブアド



TOP