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地方公務員アワード

『地方公務員が本当にすごい!と思う地方公務員アワード2026』結果発表

※「地方公務員が本当にすごい!と思う地方公務員アワード2026」の開催要項はコチラ

(文=加藤年紀[株式会社ホルグ代表取締役])

「地方公務員が本当にすごい!と思う地方公務員アワード」は、今年、10年目・10回目という節目を迎えました。

今年は11名の方々が受賞し、これまでの受賞者は累計119名となります。

この10年間、素晴らしい実践を重ねてこられた受賞者の皆さんはもちろん、その歩みを見つめ、推薦してくださった方々、開催を支えてくださる協賛・後援団体の皆さま、ボランティアの皆さま、そしてアワードを応援してくださるすべての方々に、心より感謝申し上げます。

本アワードが大切にしてきたのは、地域や組織のために成果を生み出してきた地方公務員を称え、その歩みを労い、その「すごさ」を広く社会に届けることです。

優れた仕事が正当に評価され、その価値が周囲に伝わること。それが、公務員一人ひとりが誇りを持ち、組織の中で力を発揮しやすい環境をつくることにつながってほしい。そんな思いで、このアワードを続けてきました。

地方公務員だからできることがある

私たちが地方公務員に光を当てることには、大きな意味があると考えています。自治体は、福祉、防災、教育、インフラをはじめ、人々の暮らしを支える、なくてはならない役割を担っています。

今も熊本・千葉周辺では、自らも被災しながら、地域のために災害対応にあたっている自治体職員の方々がいます。そして、ひとたび大きな災害が起これば、全国の自治体から職員が応援に入り、地域の暮らしと復旧を支えます。

こうした仕事をはじめ、行政だからこそ担える役割は決して少なくありません。だからこそ、そこで働く一人ひとりが持てる力を十分に発揮し、より良い仕事や成果を生み出していくことは、その自治体だけでなく、社会全体をより良くすることにつながると考えています。

一方で近年は、若手だけでなく、中堅職員や管理職、さらには組織の中核を担ってきた職員が自治体を離れることも、決して珍しくなくなりました。

今回の受賞者や推薦された皆さんの中にも、これまで培ってきた実績や専門性を生かし、別の場所で新たなキャリアを築くことのできる方は少なくありません。それでも、自治体という場所で力を尽くし、地域や組織のために仕事を積み重ね、多くの人から信頼され、評価されている。そのこと自体に、私たちは深い敬意を抱いています。

このアワードを通じて、日々、地域と社会を支えている地方公務員の存在に、あらためて光が当たること。そして、その仕事が持つ価値や、そこで力を尽くす人たちの思いに、一人でも多くの方が目を向けてくださることを願っています。

受賞者の歩みを、さらにその先へ

2026年5月には、昨年の受賞者の皆さんの活動や考えを取材した書籍『幸せに生きるための公務員の「生存戦略」――地方公務員アワード2025受賞者にみる「仕事術」と「キャリア」とは』を、株式会社公職研さまより出版していただきました。そして、同様に今年の受賞者の皆さんのお話を伺い、その歩みや思いをさらに多くの方へ届けられることを、今から楽しみにしています。

10周年を迎えることができたことに、あらためて深い感謝を申し上げます。

受賞者、推薦者、協賛・後援団体、ボランティア、そしてこれまで応援してくださったすべての皆さま、本当にありがとうございます。

それでは、「地方公務員が本当にすごい!と思う地方公務員アワード2026」を受賞された、11名の皆さんをご紹介します。

協賛

  
NECソリューションイノベータ株式会社
NECグループの中核を担うSI企業として、50年にわたり大規模・高難度なシステムの開発・実装で社会基盤を支えてきました。国内トップクラスの1万人超のITエンジニアと業種・業務の知見を強みに、AI本格実装時代の今、AIネイティブ開発と高度なセキュリティ・ガバナンスでお客様の変革を加速し、企業価値向上と社会課題解決に貢献しています。多様な人材の力を結集し、持続可能な社会の実現に挑み続けます。
株式会社PR TIMES
「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」をミッションに掲げ、企業とメディア、生活者をつなぐインターネットサービス「PR TIMES」を運営し、地方自治体700市区町村を含む12万社超が利用。地域情報を流通させる為の枠組みづくりとして、47都道府県で銀行、メディア、自治体と提携をし、各地域事業者の情報発信を支援しています。(R8年5月時点)
AlphaDrive Region
「AlphaDrive Region」では、地域の可能性を信じて、地域の企業や自治体向けに新規事業開発・人材育成・組織活性化などをご支援いたしております。地域ならではの難しい課題解決に日々向き合う方々の仲間として、共に考えながら伴走支援を行なっております。「地域の未来」を一緒に創っていきましょう。
合同会社LOCUS BRiDGE
自治体業務において、各種実績をもつ元公務員メンバーを中心に、ふるさと納税・シティプロ・広報支援等を実施。課題抽出・戦略立案といったコンサルティング機能だけでなく、業務実施を担う実働部隊も兼ね備え、地域ごとの課題や理想に伴走。会社の詳細はこちら(https://locusbridge.jp/
公職研
公職研は1971年創業の地方自治専門の出版社です。自治体職員や地方自治関連の出版に加え、人材採用や人材育成、試験制度、研修制度など人事に関わる幅広いテーマで、実務に即した支援を通じて自治体の組織力強化をサポートしています。
自治体の採用業務を支援する、募集情報発信サイト「公務comcom」も運営しております。
POTLUCK YAESU
「POTLUCK YAESU(ポットラック ヤエス)」は、東京ミッドタウン八重洲5階に設けた「イノベーションフィールド八重洲」を拠点に、地域経済で挑戦する人々が集い、つながるための「場」と「機会」を創出するプロジェクトです。本プロジェクトは、地域の未来に貢献する「プロジェクトパートナー」と共に、「場」と「機会」を提供することで地域経済におけるコレクティブ・インパクトを興し、日本全国でのイノベーション創出を目指します。https://www.potluck-yaesu.com/

メディア協賛

自治体通信アワード掲載ロゴ
自治体通信
自治体通信』は、イシン株式会社が運営する、経営感覚をもって課題解決に取り組む自治体とそれをサポートする民間企業を紹介する情報誌です。全国の都道府県市区町村を中心に合計約30,000部を送付しています。先進自治体の具体的な取り組みをはじめ、自治体経営に役立つ情報をお届けします。
ジチタイワークス
株式会社ジチタイワークスが編集・制作する「ヒントとアイデアを集める行政マガジン」を毎号約11.5万部発行し、WEB版でも限定コンテンツを展開!仕事に活かせる事例を丁寧に取材・紹介し、自治体の課題解決を強力に後押し。また、公私に寄り添う公務員向けセミナーも好評です。
公共DX推進サロン
スパイラル株式会社が運営する「公共DX推進サロン」では、DX推進にお悩みの官公庁・自治体職員の方々を対象とした情報発信を行っています。広報広聴やインターネット投票、自治会・町内会のDXなど、住民接点の各分野における課題解決の事例や取り組みの紹介、お役立ち資料などをご用意しています。

後援

一般財団法人 地域活性化センター
当センターは活力あふれ個性豊かな地域社会を実現するため、地域活性化のための諸活動の支援・地域振興の推進を寄与することを目的に設立し、地域を応援しています。
地域に飛び出す公務員を応援する首長連合
地域に飛び出す公務員を応援する首長連合
地域に飛び出す公務員を応援するために、約50人の首長が参加。過去4回にわたって「地域に飛び出す公務員アウォード」を主宰。過去の受賞者プレゼンやサミットの内容はこちら
Quintet_logo_1006_fix_4c_v
QUINTET
格闘家・桜庭和志が立ち上げた打撃のない安全な組み技競技ブランド。老若男女が取り組める健康増進・防犯対策として、過去に秋田県、生駒市、潟上市と「ねわざ祭」を開催。全国の自治体とも連携を図っています。
一般社団法人コード・フォー・ジャパン
Code for Japanは街の課題を市民が主体となってテクノロジーで解決することを目指すシビックテック・コミュニティです。
公益財団法人 大阪府市町村振興協会 おおさか市町村職員研修研究センター (マッセOSAKA)
マッセOSAKAでは、大阪府内市町村職員に対する研修事業や広域的な行政課題についての調査・研究事業を実施しています。
最新の刊行物、研究成果等詳細についてはこちら

表彰内容

「地方公務員が本当にすごい!と思う地方公務員アワード2026」

    1. 地方公務員が本当にすごい!と思う地方公務員賞 11名
    2. ネクストホープ賞 該当者なし
    3. 特別協賛社賞 若干名
    4. 人材輩出賞 1,2の受賞者が所属する組織の長(首長、教育長など)

※「地方公務員が本当にすごい!と思う地方公務員賞」受賞者を題材とした書籍の出版を予定。(公職研より来年春頃)

受賞者の所属自治体への特典(協賛団体からの副賞)

(1)株式会社PR TIMES 「地方公務員アワード」受賞者への特典

①:PR TIMES 3件の配信が無料(利用可能期間:6か月間/1件は公務員アワード受賞プレスリリースで利用をいただく)
②:PR TIMES STORYの配信1件が無料(主人公は受賞者とする)
※専用フォームから手続きが必要です

(2)合同会社LOCUS BRiDGE 「LOCUS BRiDGE賞」受賞者への特典

受賞者の所属自治体の業務に関する動画・チラシ等啓発コンテンツ作成(※広報コンクール受賞者・自治体の広報アドバイザーを務めるメンバー等が貴自治体のために1日動きます)

(3)株式会社公職研公職研賞」「地方公務員アワード」受賞者への特典

①「公職研賞」受賞者への特典
1.公職研発行の書籍の中からご希望の5冊プレゼント https://koshokuken-books.com/
2.「公務comcom」で取材のうえ掲載記事掲載 https://koumucomcom.com/

②「地方公務員アワード」受賞者への特典
公職研より出版される書籍(2027年春頃)に取材のうえ掲載

(4)株式会社ジチタイワークス「ジチタイワークス賞」受賞者への特典

ジチタイワークスマガジンでインタビュー記事掲載

(5)AlphaDrive Region「AlphaDrive Region賞」受賞者への特典

AlphaDrive Region賞を受賞した方が、雑誌Ambitions Regionで取材のうえ記事を掲載

表彰式

11月7日(土)表彰式開催予定(会場:東京ミッドタウン八重洲カンファレンス)
受賞者の皆さんに関わる、推薦者、同僚、市民、ご家族、メディアの方などにご参加いただき、受賞者を労い、祝福できればと思っています。関係者の方には後日ご連絡を差し上げます。

「すごい!地方公務員」都道府県・組織別受賞者数 計11名

群馬県  :1名(太田市1名)
神奈川県 :1名(横浜市1名)
静岡県  :2名(静岡県1名、静岡市1名)
岐阜県  :1名(飛騨市1名)
富山県  :1名(富山市1名)
大阪府  :1名(豊中市1名)
京都府  :1名(福知山市1名)
奈良県  :1名(生駒市1名)
福井県  :1名(福井市1名)
徳島県  :1名(美波町1名)

「すごい!地方公務員」受賞者一覧(※敬称略)

お待たせしました。下記が今回の受賞者の方々です!おめでとうございます!
※部署名役職名は推薦文登録時時点のものであり、現在とは異なる場合がございます。推薦文登録時と誤りがある場合は、[email protected]までお知らせ下さい。

推薦文全文は以下「受賞者名」もしくは「コチラ」と表記されている箇所をクリックすると確認可能です。

受賞者1:會田 巨享(横浜市 磯子区区政推進課 広報相談係 課長補佐)

推薦者1:貝田 泰史(横浜市)
推薦者2:関戸 貫生(横浜市)
推薦者3:永井 由香(横浜市)
推薦者4:相馬 美輝(横浜市)
推薦者5:池田 拓真(横浜市)
推薦者6:上田 昌子(飛騨市)
推薦者7:林 達大(横浜市)
推薦者8:岩波 藍(横浜市)
推薦者9:田口 愛実(横浜市)

會田 巨享さんの推薦文はコチラ

受賞者2:望月 優(福知山市 産業部 農業振興課 畜産・有害鳥獣対策係 主査・鳥獣対策員)

推薦者1:原口 圭介(綾部市)
推薦者2:森下 賢司(福知山市)
推薦者3:宇都宮 萌(福知山市)
推薦者4:西邑 梢(長岡京市)
推薦者5:岡本 英明(亀岡市)

望月 優さんの推薦文はコチラ

受賞者3:大地 辰弥(美波町 総務課 デジタル自治推進室 主査)

推薦者1:大西 塁(那賀町)
推薦者2:岸本 博志(美波町)
推薦者3:槌谷 史生(美波町)
推薦者4:西口 英樹(美波町)
推薦者5:礒野 晴幸(美波町)
推薦者6:木下 義昭(玉名市)
推薦者7:影治 信良(美波町)
推薦者8:福島 康人(美波町)
推薦者9:濱 隆宏(美波町)
推薦者10:安田 信洋(玉名市)
推薦者11:野田 孝之(堺市)

NECソリューションイノベータ株式会社
特別協賛社賞-「NECソリューションイノベータ賞」受賞
特別協賛社賞-「POTLUCK YAESU賞」受賞

自治体通信アワード掲載ロゴ

特別協賛社賞-「自治体通信賞」受賞
特別協賛社賞-「公共DX推進サロン賞」受賞

大地 辰弥さんの推薦文はコチラ

受賞者4:大久保 翔悟(静岡県立 磐田西高等学校 保健体育科 教諭)

推薦者1:伊藤 貴規(磐田市)
推薦者2:菊池 竜平(静岡県)
推薦者3:谷謙 吾優(愛媛県)
推薦者4:佐藤 淳(静岡県)
推薦者5:長谷川 香奈江(静岡県)
推薦者6:寺田 尚人(静岡県)
推薦者7:木藤 健太(長崎県)
推薦者8:蒲原 晶昭(佐賀県)
推薦者9:清水 樂(静岡県)
推薦者10:小室 桜子(静岡県)

特別協賛社賞-「公職研賞」受賞

大久保 翔悟さんの推薦文はコチラ

受賞者5:杉山 史哲(生駒市 教育委員会 事務局 学校支援課 教育政策室 室長 兼 教育総務課 課長補佐)

推薦者1:中村 浩二(名古屋市)
推薦者2:山口 聡一朗(生駒市)
推薦者3:奥田 隆史(生駒市)
推薦者4:大泉 志保(三宅町)
推薦者5:大坪 昌子(生駒市)
推薦者6:日高 興人(生駒市)
推薦者7:佐竹 裕介(生駒市)

杉山 史哲さんの推薦文はコチラ

受賞者6:図師 大介(豊中市 福祉部 地域共生課 主査)

推薦者1:植田 裕翼(大東市)
推薦者2:木村 綾(豊中市)
推薦者3:栗林 正司(加古川市)
推薦者4:小林 泰輔(大阪市)
推薦者5:豊島 妙子(豊能町)
推薦者6:蓮井 睦美(岸和田市)

PRTIMES logo
特別協賛社賞-「PR TIMES賞」受賞

図師 大介さんの推薦文はコチラ

受賞者7:松宮 大起(福井市 商工労働部 観光文化スポーツ局 スポーツ課 主事)

推薦者1:河野 昂平(福井県)
推薦者2:八木 拓也(福井市)
推薦者3:佐竹 憲一郎(福井市)
推薦者4:出蔵 健至(福井市)
推薦者5:西澤 公太(福井市)
推薦者6:細江 隆大(福井市)
推薦者7:増永 匡浩(福井市)
推薦者8:武田 涼平(福井市)
推薦者9:吉田 勇也(福井市)
推薦者10:川島 健太(福井市)
推薦者11:石田 あんず(福井市)
推薦者12:青山 智子(福井市)
推薦者13:田中 丈晴(福井県)
推薦者14:服部 純平(福井市)
推薦者15:石塚 奈央(福井県)

特別協賛社賞-「AlphaDrive Region賞」受賞
特別協賛社賞-「LOCUS BRiDGE賞」受賞

松宮 大起さんの推薦文はコチラ

受賞者8:山﨑 雄治(静岡市 都市局 都市計画部 緑化政策課 副主幹)

推薦者1:宮本 智成(小牧市)
推薦者2:伊藤 貴規(磐田市)
推薦者3:平野 文康(浜松市)
推薦者4:澤田 航(東京都)
推薦者5:鈴木 孝幸(浜松市)
推薦者6:川島 知里(姫路市)
推薦者7:青名畑 賢治(富士市)
推薦者8:滝田 純弥(さいたま市)
推薦者9:堤田 健太(半田市)
推薦者10:菊川 岳浩(焼津市)
推薦者11:川辺 聖子(奈良県)

ジチタイワークス
特別協賛社賞-「ジチタイワークス賞」受賞

山﨑 雄治さんの推薦文はコチラ

受賞者9:三好 清超(飛騨市 教育委員会 事務局 文化振興課 課長)

推薦者1:上田 昌子(飛騨市)
推薦者2:出嶋 秀章(飛騨市)
推薦者3:畑上 あづさ(飛騨市)
推薦者4:武田 剛朗(大網白里市)
推薦者5:橋本 真之介(飛騨市)

三好 清超さんの推薦文はコチラ

受賞者10:佐伯 哲弥(富山市 活力都市創造部 まちづくり推進課 主幹)

推薦者1:屋敷 昌範(富山市)
推薦者2:小川 大輝(富山市)
推薦者3:松下 博憲(富山市)
推薦者4:橋本 佳奈(富山市)

佐伯 哲弥さんの推薦文はコチラ

受賞者11:佐藤 義恒(太田市 福祉こども部 長寿あんしん課 主任)

推薦者1:金澤 剛史(久喜市)
推薦者2:金子 純也(群馬県)
推薦者3:田部井 敦(群馬県)
推薦者4:山木 浩平(太田市)
推薦者5:髙橋 洋平(太田市)
推薦者6:尾城 和寿(大泉町)
推薦者7:木村 雅行(群馬県)
推薦者8:山岸 広典(太田市)
推薦者9:山﨑 征一郎(群馬県)
推薦者10:羽鳥 博之(群馬県)
推薦者11:山賀 沙裕美(太田市)
推薦者12:岡本 峻(太田市)
推薦者13:田島 篤暉(群馬県)

佐藤 義恒さんの推薦文はコチラ

「ネクストホープ賞(30歳以下) 」受賞者一覧(※敬称略)

ネクストホープ賞は、今回は該当者なしとなりました。

審査員のご紹介

中軽米 真人(八幡平市/2023受賞)
橋本 一磨(豊田市/2024受賞)
小野寺 崇(登米市/2022受賞)
市橋 哲順(新潟県2023受賞)
中村 広花(高浜町/2023受賞)
安高 昌輝(草加市/2024受賞)
※1次審査のみ株式会社ホルグが関わります

10周年記念開催『地方公務員Thanksアワード』

今年は10周年記念として、初の試み「地方公務員Thanksアワード」も開催しました。
以下の皆さんからの声を預かりましたので、こちらでご紹介させていただきます。

人に感謝を伝えることは少し恥ずかしいものですが、先輩、同僚、後輩、どんな関係性であっても、全国で感謝の言葉を贈り合う文化を醸成できたらと思いました。
地方公務員の仕事は益々大変になってると思いますが、皆で前向きに頑張る力となれば嬉しいです。ご応募いただいた皆さん、誠にありがとうございました!

感謝を伝えたい相手:服部 純平さん(福井市役所)

感謝している理由:いつも、新しい気づきと刺激をくれるから
メッセージ:純平の行動ファーストの姿勢は、ホント尊敬しかない。これからもよろしくねー!
西澤公太(福井市役所)さんより

感謝を伝えたい相手:木村 邦則さん(郡山市健康政策課)

感謝している理由を一言で表すと:良い所をほめてくれて、自信が持てたから
メッセージ:木村さん、私が広報の部署にいた時に、「坂井君は写真は上手だね」ってほめてくれてありがとうございます。
坂井俊之(郡山市観光政策課(郡山市観光協会派遣))さんより

感謝を伝えたい相手:川久保 海津樹さん(磐田市 経済産業部 産業政策課)

感謝している理由を一言で表すと:いつも一緒に活動してくれてありがとう!
メッセージ:勉強会や若手職員の交流の場などいつも前向きにやってくれることで、自分も活動出来ています。ありがとう!
中野 優希(磐田市健康福祉部健康増進課)さんより

感謝を伝えたい相手:伊藤 貴規さん(磐田市 企画部 広報公聴・シティプロモーション課)

感謝している理由を一言で表すと:公務員以上のことを教えていただいている。
メッセージ:入庁以降様々な世界や挑戦を体感させて頂くとともに、日々学ばせて頂いております、ありがとうございます!
中野 優希(磐田市健康福祉部健康増進課)さんより

感謝を伝えたい相手:八木 拓也さん(福井市 保険年金課)

感謝している理由を一言で表すと:熱量を支え続けてくれた最高の右腕
メッセージ:私の熱量を信じ、時に支え時に導き、福井と若者の未来へ尽力いただき心から感謝しています。
松宮大起(福井市商工労働部観光文化スポーツ局スポーツ課)さんより

感謝を伝えたい相手:多田 健剛さん(丹波市役所)

感謝している理由を一言で表すと:再び公務員としての熱意を取り戻せたから
メッセージ:多田係長の仕事への姿勢や熱意のおかげで、今を頑張ろうと思えています。本当に感謝しています。
神澤 公大(丹波市役所)さんより

感謝を伝えたい相手:團野 景子さん(高砂市役所)

感謝している理由を一言で表すと:あなたに支えられて私がいます
メッセージ:職員組合で支えてもらって、シティプロモーション室、広報観光課でも貴女抜きでは語れません。ありがとう!
吉川和志(高砂市役所)さんより

感謝を伝えたい相手:小原 祐治さん(豊田市役所 産業部 産業振興課)

感謝している理由を一言で表すと:豊田おいでんまつりの準備ありがとう。
メッセージ:毎日深夜にも及ぶ業務、本当にありがとう。小原くんの頑張りは僕が一番知ってます。
鈴木満明(豊田市役所 産業部 産業振興課)さんより

感謝を伝えたい相手:中野 達貴さん(豊田市役所 産業部 産業振興課)

感謝している理由を一言で表すと:豊田おいでんまつりの準備ありがとう。
メッセージ:20人体制から4人体制。唯一の経験者として引っ張ってくれてありがとう。
鈴木満明(豊田市役所 産業部 産業振興課)さんより

感謝を伝えたい相手:中田 晃平さん(豊田市役所 産業部 産業振興課)

感謝している理由を一言で表すと:豊田おいでんまつりの準備ありがとう。
メッセージ:1年目からガンガン改善してくれてありがとう。わからないこともいっぱい聞きにきてくれてありがとう。
鈴木満明(豊田市役所 産業部 産業振興課)さんより

お礼

受賞者の皆さま、改めておめでとうございます!
また、推薦・応募者の方々、協賛・後援団体の方々、その他関わって下さった全ての方々にも重ねてお礼を申し上げます。

11月7日(土)表彰式を開催予定です。YouTubeでのLIVE配信も予定しております。首長の方々や、著名なゲスト、過去の受賞者の方々にもお越しいただく予定ですので、ぜひ、皆さんにも楽しんで頂ければと思います。引き続き、地方公務員アワードをよろしくお願いいたします!

【地方公務員アワード2026 受賞者の推薦文はこちら】

(1)會田 巨享 (2)望月 優  (3)大地 辰弥  (4)大久保 翔悟
(5)杉山 史哲 (6)図師 大介 (7)松宮 大起 (8)山﨑 雄治
(9)三好 清超 (10)佐伯 哲弥 (11)佐藤 義恒

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