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地方公務員アワード

『地方公務員アワード2022』荒井 菜彩季(埼玉県北本市 市長公室シティプロモーション・広報担当 主任)

『地方公務員が本当にすごい!と思う地方公務員アワード2022』、1人目の受賞者の紹介です。

荒井 菜彩季(埼玉県北本市 市長公室シティプロモーション・広報担当 主任)

推薦者1:林 博司(北本市役所 産業観光課商工労政・観光担当)

取り組み概要、「すごい!」と思うポイント

広報コンクールで日本一、ふるさと納税を県内1位に!まちを愛し、人を繋ぐ、2拠点で活躍する公務員

推薦文

地元本庄市の市役所で、土地区画整理事業、ふるさと納税、シティプロモーション事業などで実績を出していた荒井さんは2019年10月に北本市役所に転職してきました。

理由は、より良いまちづくりを北本市なら出来そうだから。

北本市でもふるさと納税・シティプロモーション担当に配属され、ふるさと納税は2020年、2021年と寄付額を二年連続で埼玉県内1位に。シティプロモーション事業では、メインで担当した「マーケットの学校・&green market」が全国広報コンクールで日本一にあたる内閣総理大臣賞を受賞。北本市でも素晴らしい実績をあげています。

荒井さんの最大の特徴は関わるまちや人の魅力にいち早く気づき、寄り添い、引き伸ばしてあげる力があるところ。

ふるさと納税では、市内事業者さんとすぐさま仲良くなり、事業者さん本人や、作り出される返礼品の魅力に気づき、高め、ともに素敵な返礼品を作り上げ、マーケット事業では老若男女問わず打ち解け、一緒に活動したい、頑張ろうと思う気にさせてしまいます。

まちや人を愛する気持ちは仕事に留まらず、北本市役所に入庁してからも、地元本庄でまちづくりに関わり、地元フルーツを使ったクリームソーダ屋をマーケットで出店、空き家・空き店舗の改修を手伝うなど、公私問わず2つのまちを盛り上げています。

別の市役所に転職する事例はあるかと思いますが、前向きな理由で転職し、新天地でも実績を出し、さらに前の市役所とも良好な関係を築き、まちづくりに関わる職員は聞いたことがありません。
若くしてそんな状況を生み出している荒井さんを、同じ役所のメンバーとして誇らしく思い推薦いたします。

推薦者2:生駒 強(北本市 くらし安全課)

取り組み概要、「すごい!」と思うポイント

転職3年弱で、ふるさと納税で寄附額が2年連続埼玉県内1位、全国広報コンクール内閣総理大臣賞を受賞

推薦文

荒井さんは、2019年10月に別の市役所から北本市役所に転職して、3年弱という短時間で、ふるさと納税で寄附額が2年連続埼玉県内1位、中心的に携わった事業で全国広報コンクール内閣総理大臣賞を受賞するなど、素晴らしい結果を残しています。
特に全国広報コンクールで内閣総理大臣賞を受賞した&greenマーケットについては、まちの主体として見られる存在ではなかった、最近住民になった方やまちで何かをやってみたい方が主体的に動き出したことが最も面白い点だと思います。

北本市への転職のきっかけになったのは、『地方公務員アワード2021』を受賞している林さん。林さんや北本市職員同労組合が中心となって実施していた自主勉強会で元々知り合い、林さんと一緒に働くために転職しています。

荒井さんの日常は「仕事とプライベートの垣根がないけど、それも楽しい」と本人がよく言うように、平日休日を問わず、また、市内市外、公務員・民間の方・市民の方を問わず、多くの人と話し、新しいことに取り組んでいます。
その際、荒井さんはその時その時にいるコミュニティに寄り添い、いまやろうとしていることがすごく良いことなんだと、後押しするような姿勢で接しています。
そういった魅力、寄り添う姿勢が、多くの方を主人公に仕立て上げ、動き出したくなるような気持ちにさせてしまうのではないでしょうか。

そういった姿勢はもちろん市役所職員にも影響を与えており、シティプロモーション事業のプロジェクトチームのメンバーは約20名が自ら手を挙げて参加しています。
そんな、様々な場面で、みんなが頑張りたくなる環境を作っている荒井さんを尊敬し、推薦いたします。

推薦者3:出牛 健太郎 (埼玉県本庄市役所 経済環境部商工観光課)

取り組み概要、「すごい!」と思うポイント

北本で広報日本一・ふるさと納税県内一の主任、本庄ではクリームソーダ部長。まちと向き合う等身大公務員。

推薦文

2012年4月に地元本庄市役所に入庁し、高校生プロジェクト本庄市内6校合同文化祭「六高祭」(現:七高祭)、ふるさと納税、シティプロモーション事業等で活躍。私の一番仲が良かった一期上のなつきさんは、2019年10月に突如北本市役所へ転職してしまいました。北本市役所へ転職後は、ふるさと納税・シティプロモーション担当として、さらに力を発揮し、ふるさと納税では、2020年、2021年と二年連続で寄附額埼玉県内1位を獲得(2008年比4775倍の寄附金)、また、市民の愛着や定住意欲を高めるための手法としてマーケットを取り入れた企画「マーケットの学校・&green market」では、全国広報コンクールで日本一にあたる内閣総理大臣賞を受賞しました。そのような中、地元本庄でも地域に関わりを持ち続け、まちの暮らしをちょっと楽しくしようと活動する「本庄デパートメント」の一員(クリームソーダ部長)として、地元のフルーツをシロップに使用したクリームソーダを制作し、各地のマーケットなどに出店しています。退職してから3年が経とうとしている今でも、本庄のまちの人や職員から愛され続けている本庄にとってもかけがえのない存在です。

そんななつきさんを近くで見ていて、一番すごいと感じていることは、まちや人に対して、等身大の荒井菜彩季で、本気で向き合っているところだと思います。担当だからとか、仕事だからとか、プライベートだからとか、そういったことを全く抜きにして、一人の人として、まちと人としっかりと向き合っているからこそ、まちの人たちがなつきさんの人柄を慕って集まり、想いや課題を共感・共有して、まちが動いているのだと思います。異動のある公務員の仕事は、属人的ではない方が良いのかもしれませんが、なつきさんだからこそ信頼を寄せて一緒に動いてくれる人たちがいて、なつきさんだからこそ動かせるまちがあるのだと感じています。

審査員のコメント

勤務先のまちと地元のまちを、手法や時間を使い分けながら等しく愛情を注ぐことは、そう簡単にできることではありません。その両立させようという姿勢に深く敬意を表します。(須藤 文彦)

能動的な転職,そして新天地で課題をクリアしていく。計画した理想を実現するスキルとバイタリティがとにかく凄いと感じました。(平塚 雅人)

等身大で街と向き合っていること、自分が出ずに街の方を主役にする姿勢こそ、プロモーション部門のあるべき姿と考える。(河尻 和佳子)

スタートして3年以内にふるさと納税県内1位になったことや、全国広報コンクール内閣総理大臣小受賞はすごい。(吉川 牧人)

自ら楽しむ姿勢を前面に出し、その姿に魅了される地域作り!あなたの笑顔が明るい地域へと導いていますね。コメントを読んでて心がほっこりしました。(森田 修平)

荒井 菜彩季さん、受賞おめでとうございます!

【地方公務員アワード2022 受賞者の推薦文はこちら】

荒井 菜彩季さん ⑵田中 雄大さん  ⑶寺井 優介さん 
橋本 隆さん   ⑸出蔵 健至さん  ⑹東 克宏さん
山中 正則さん  ⑻小野寺 崇さん  ⑼廣濱 学さん

『地方公務員アワード2022』全体発表はコチラ

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協賛

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株式会社電通
1979年より毎年、自治体職員を1年間、研修生として受け入れる研修制度「自治体等パブリックセクター年間研修受入制度」を実施。座学、OJT、フィールドワーク等で弊社の社員と共に働き、学び、帰任時には首長に自主提案を行う。観光や広報に限らず、幅広い分野部署で活躍できるプロデューサー人財の育成を目指す。
NECソリューションイノベータ株式会社
NECソリューションイノベータ株式会社
NECグループの社会ソリューション事業をICTで担う中核ソフトウェア会社として、社会やお客様とともに、先進技術とイノベーションで新たな価値を創造し、持続可能な社会を実現します。お客様の課題を解決する従来の業務システム開発/業務PKG提供に加え、共創を通じて社会課題を解決する社会価値創造ソリューションに取組んでいます。
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「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」をミッションに掲げ、企業とメディア、生活者をつなぐインターネットサービス「PR TIMES」を運営し、地方自治体300市区町村を含む6万5000社超が利用。地域情報を流通させる為の枠組みづくりとして、42都道府県で銀行、メディア、自治体と提携をし、各地域事業者の情報発信を支援しています。(R4年5月時点)
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不動産・住宅情報サイト『LIFULL HOME'S』のノウハウを生かした全国版空き家バンク『LIFULL HOME’S 空き家バンク』の運営をはじめ、地方移住マッチングサービス「LOCAL MATCH」の運営や空き家等の地域課題を解決できる人材の育成を目的とした『LIFULL地方創生 スクール』を開講するなど、空き家問題の解決や地域活性のための取り組み等を行っている。
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日本最大級のポータルサイト「Yahoo! JAPAN」を運営し、インターネットを通じて今ある課題を解決するだけではなく、未来志向で新たな希望を作り出すことにも挑戦していきます。また「Yahoo! JAPAN」の行動ビッグデータを活用し、住民理解や観光課題等の自治体課題解決のご支援するデータソリューション事業を展開しています。
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株式会社 トラストバンク
ビジョンは「自立した持続可能な地域をつくる」。2012年4月に創業、同年9月に国内初のふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」を開設。18年東証プライム市場の株式会社チェンジとグループ化。現在、行政DX化支援をするパブリテック事業や地域経済循環を促す地域通貨事業、電力の地産地消を目指すエネルギー事業を展開。

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ジチタイワークス
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地域に飛び出す公務員を応援する首長連合
地域に飛び出す公務員を応援するために、50人を超える首長が参加。過去4回にわたって「地域に飛び出す公務員アウォード」を主宰。過去の受賞者プレゼンやサミットの内容はこちら
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