『地方公務員が本当にすごい!と思う地方公務員アワード2026』、7人目の受賞者の紹介です。
※部署名役職名は推薦文登録時時点のものであり、現在とは異なる場合がございます。
<推薦文の要約>※推薦文に基づきAIで生成されたものです
・入庁6年目ながら、市民参加型広報、若者共創、スポーツを核とした地域共創など、前例のない事業を次々と実現した。
・「Z世代クリエイター」では42人の若者を7所属の事業に参画させ、約50本の動画で総再生36万回超を達成。若者を行政サービスの受け手から地域の担い手へ変えた。
・「FUKUIスポーツユースアンバサダー」を創設し、若者、企業、行政、プロチームを結ぶ持続可能な応援の仕組みを構築。700万円超の企業協賛も獲得した。
・市費をほぼ使わず約30地域でパブリックビューイングを開催し、延べ約1,000人を動員。地域にスポーツ観戦・応援文化を広げた。
・6か月で200回以上の対話を重ね、県、企業、メディア、教育機関、地域団体を産官学連携へ発展させる圧倒的な行動力を持つ。
松宮 大起(福井市 商工労働部 観光文化スポーツ局 スポーツ課 主事)
推薦者1:河野 昂平(福井県)
取り組み概要、「すごい!」と思うポイント
県・市・企業・地域を動かし、スポーツ応援文化を仕組み化する実践力
推薦文
松宮さんは、福井市職員でありながら行政の枠を超え、県、企業、競技団体、メディア、地域住民を巻き込み、「スポーツを観る・応援する文化」を地域に根付かせる仕組みを次々と創り上げている実践型リーダーです。
県としても、スポーツ文化の醸成や広域的な機運づくりを進めたい思いはありますが、実際には市町や地域が主体的に動かなければ実現しにくい場面が多くあります。その中で松宮さんは、県からの依頼を待つのではなく、自ら課題を捉え、競技団体、企業、メディア、地域団体、県庁を自発的に巻き込みながら、福井市を起点に事業を前へ進めてくれる非常に心強い存在です。
福井ブローウィンズのパブリックビューイング(PV)では、市役所内に部局横断チームを組織し、事業全体を統括。福井市・北陸コカ・コーラボトリング株式会社・福井ブローウィンズの三者連携による地域PV推進事業では、地域団体主体の開催を後押しし、県内約30回、延べ1,000人超の参加につなげました。また、FIFAワールドカップPVでは、企画立案から関係機関調整、広報、運営までを牽引し、500人を超える来場者を集めるなど、地域一体のムーブメントを創出しました。
さらに、福井県初となる地元スポーツチーム支援自販機の設置や、吉田正尚選手デザインマンホール設置など、前例のない施策も実現。松宮さんが中心となって推進するスポーツ施策は、年間50件を超えるメディア露出を生み出し、福井市のみならず、県のスポーツ振興にも大きく貢献しています。
2028年の福井アリーナ整備を見据え、県と福井市の共通テーマである地元プロスポーツの応援文化・観戦文化の定着に向け、松宮さんの主体性、巻き込み力、実行力は不可欠です。県の立場から見ても、松宮さんは市町職員として理想的な公務員像を体現する存在であり、地方公務員アワード2026にふさわしい人材として強く推薦いたします。
推薦者2:八木 拓也(福井市)
取り組み概要、「すごい!」と思うポイント
あふれる熱意で共感を生み、多くの人を巻き込んでいく「対話力」
推薦文
松宮はとにかく「対話力」に秀でている。彼が関わる事業は、多くの関係者を巻き込み、瞬く間に規模を拡大していくのである。
令和7年6月に、松宮と私、私の同僚の3人で、若手職員主導の部局横断プロジェクトの検討を開始した。「WINDSHIP PROJECT」と称した本プロジェクトは、地元プロスポーツをきっかけとした関係人口創出の取り組みだ。
従来から「若者の地域参画」への熱い想いを持っていた松宮は、プロジェクトの要素に「地域の若者が主体となること」を加えた。「スポーツ×関係人口×若者」をコンセプトとした骨太なプロジェクトは、若手職員だけでは荷が重いようにも思えた。
しかし、彼がすごいのはここからで、親和性のある各ステークホルダーに対して、片っ端から「壁打ち(対話)」を始めたのだ。その数、検討期間の6か月で200回以上。広報部署への所属経験のある彼の作成資料はとてもキャッチーで、その熱い語りと相まって多くの共感を生み、また様々な化学反応を引き起こした。 結果として松宮は、予算規模はそのままに、想定をはるかに超える内容の拡充を実現した。プロチームの協力は勿論、活動拠点の提供や企業協賛など、様々な関係者からの協力を受けた「産官学連携」の一大プロジェクトとなっていたのだ。また、プロジェクトの一環である「地域内でのパブリックビューイング」に至っては、新年度を待たずに開催することとなり、市の財源はほぼゼロでありながらも、約30のコミュニティで延べ約1,000人もの人々を巻き込む成果につながった。
財源や人員が限られる地方自治体において、地域資源を最大化させる手腕は今後ますます重要となるはずだ。松宮は、強い信念と圧倒的な行動力でそれを体現し、粘り強い対話によって官民の協働をゼロから築き上げた。彼の仕事への向き合い方は、まさに全国の地方公務員が目指すべき「これからの公務員像」そのものだと思う。
推薦者3:佐竹 憲一郎(福井市)
取り組み概要、「すごい!」と思うポイント
推進力と協働力で若者と共に地域の未来を切り拓くスーパールーキー
推薦文
「スーパールーキー」。この言葉が、松宮くんほど似合う人は他にいない、と私は思う。新採用で広報課に配属された彼をジョブコーチとして迎え、4年間、一緒に働いてきた私が思う彼の長所は、決して易きに流れず、自分が「面白い」「やりたい」と信じたことに全力で挑む推進力。そして、熱意で周囲の心を動かし、力を引き出す協働力である。何事にも旺盛な関心を示す彼だが、とりわけ「若者」と「スポーツ」への思いは人一倍強かった。
広報課では、その思いを形にするため、「行政が一方的に伝える広報」から「若者と共に地域の未来をつくる広報」への転換に挑戦した。若者を「Z世代クリエイター」として各課の事業に参画させ、若者ならではの視点によるSNS発信を展開するだけでなく、若者が地域づくりの主体となる仕組みづくりを進めた。庁内に前例のない挑戦だけに、困難の連続だった。広報紙の制作という通常業務を全力でこなしながら、同世代のチームメイトと何度も議論を重ね、試行錯誤を繰り返した。自らの「面白い」を信じ、仲間の「やってみたい」を引き出しながら前へ進む姿に、周囲の誰もがその挑戦を応援していた。
その思いは次の異動先のスポーツ課でもさらに発展した。若者を「スポーツユースアンバサダー」と位置付け、福井ブローウィンズや福井ユナイテッドFCと連携しながら、応援活動やSNS発信、イベント企画を若者自身が主体的に担う体制を構築。さらに、企業が参画しやすい協賛制度を整備し、700万円を超える協賛金を確保するなど、行政だけでは実現が難しい持続可能な応援の仕組みを築き上げた。
前例を重んじる行政組織において、挑戦を恐れない推進力と、人を巻き込み共に未来をつくる協働力は、重要な資質だ。松宮くんは、その二つを兼ね備えている。地方行政の新しい可能性を切り拓く期待の新星として、地方公務員アワードにこれ以上ふさわしい人はいないと思う。
推薦者4:出蔵 健至(福井市)
取り組み概要、「すごい!」と思うポイント
一人で始め、みんなで成し遂げる。松宮大起の共創力がすごすぎる!
推薦文
松宮大起は、福井市の若手でひときわ目立つ存在だ。入庁6年目ながら数々のユニークな新規事業を実現している。例えば、42名の若者(市民)を7所属へ配属し、市の企画立案、情報発信、イベント運営に携わる「Z世代クリエイター」事業や、若者が地元スポーツチームと一体となって地域全体を盛り上げる「FUKUIスポーツユースアンバサダー」事業だ。これらは、いずれも若者が企画段階から地域課題主体的に関わる仕組みを組み込み、持続性や盛り上がりに繋げるとともに、若者には地域への愛着や関心を醸成している。
FUKUIスポーツユースアンバサダーでは、若者主体で30回の地域パブリックビューイングを開催し、延べ900人以上が参加。一連のパブリックビューイング事業全体では1,500人以上を集め、地域へのスポーツ文化の定着に貢献している。
彼が次々と企画を実現できるのは「まず自分が動く、そしてその行動量が圧倒的」なことにある。地道に所属と事業者を繋ぎ、市内部の若手や有志を巻き込みながら形にしていく。数々の実績の裏には、職員間、事業者の調整やこまめな呼びかけ、SNSやLINEでの発信、メディアへの広報、果てはファンディングにまで汗をかく姿がある。私が目にするのは、庁内インフォメーションで毎週のように企画参加を呼び掛ける投稿くらいだが、その行動量はとても真似ができない。
「他部署」「他自治体」「若者」「事業者」「メディア」、巻き込むのが難しい相手にも次々と接触し、相手以上の熱量で課題に向き合い、気が付けば仲間にしてしまう。
若者、市民、事業者、同僚。その間の無数の接点となり、解決の過程を共にし「自分も地域の担い手だ」と思う人を増やし続けている。松宮大起は、人を動かし、人を育て、地域に成功体験を広げる。1人でもすごいが、周囲の人を主役に変えながら生み出している力こそが本当にすごい!
推薦者5:西澤 公太(福井市)
取り組み概要、「すごい!」と思うポイント
「新たな行政の在り方」をチームによる行動で表現し続けている点
推薦文
松宮大起さんを一言で表現するならば「パーフェクトヒューマン」です。
圧倒的な熱量を持ちながら、必ず仲間を募って大きなうねりを作っていく巻き込み力があります。さらに、巧みな資料作成能力、お茶目で誰からも愛される人望など、多彩な魅力を兼ね備えています。
彼は入庁6年目ですが、すでに多くの成果を残してきました。
「市民参加型広報」「若者共創」「スポーツを核とした地域共創」「持続可能な応援文化の制度化」など、彼が携わる事業の根底には、常に「行政と市民が一緒に創る」という姿勢があります。時間と手間がかかる「協働」という手法に果敢に挑み、成果を出し続けられる原動力は、一貫した福井への愛と熱量に他なりません。「若者の活躍」や「地域とスポーツの連携」は全国共通のテーマですが、福井や地元チームを人々に「自分ごと化」させる彼の手腕には、多くの職員が模倣できるエッセンスが詰まっています。
そんな彼は、若手職員が企画・発案する「チャレンジ予算」へも、チームを組織して挑戦しています。通常業務をこなしながらの挑戦は並大抵ではありませんが、成果発表会で彼はこう語りました。「私が至らないところをチームのメンバーが助けてくれた」。この言葉に、一貫して仲間をリスペクトし、チームで歩み続ける彼の真骨頂が現れています。
彼がきっかけとなって、福井を自分ごととして発信する若者や、スポーツチームを核とした新たなコミュニティが生まれ続けています。この現象は、今後の福井を語る上で極めて重要な意味を持ちます。今はAIが普及し、ネット上で平均的な回答へ瞬時にたどり着ける時代ですが、地域の将来やそこに住む人たちの生き様や幸せに関する正解は、ネット上のどこにもありません。だからこそ、泥臭くとも、地域への愛着をキーワードに、継続的なコミュニティを創り続ける彼の姿勢は、これからの「新しい行政のあり方」そのものだと言えます。
推薦者6:細江 隆大(福井市)
取り組み概要、「すごい!」と思うポイント
灼熱のごとき熱意と、圧倒的行動力で、周囲を巻き込みながら、地域を活性化していく“立役者”
推薦文
私は彼と同じ部局横断の共に業務に取り組む中で、その卓越した企画力と実行力、そして周囲を巻き込みながら成果へ導くリーダーシップを間近で見てきました。特に印象的なのは、既存の行政の枠組みにとらわれることなく、熱い心で多様な関係者との信頼関係を構築しながら新たな価値を創出していく力だと感じています。
若者が主役となって、企業、プロスポーツクラブ、行政を巻き込みながら、地域全体でスポーツを応援するとともに、プロスポーツをきっかけに地域の魅力発信等に取り組む「FUKUIスポーツユースアンバサダー事業」を立ち上げました。現在26名の若者が単に主体的に活動する体制を整えるだけでなく、いかにモチベーションを維持しながら楽しく活動できるかを考えるなど、活動環境にも常に心配りすることで、主役となる若者との信頼関係も構築しながら、存分に個性を発揮させています。また、事業に取り組んでいく中で、関わる人も増えていきますが、それぞれの立場や意見を尊重しながら、着実に合意形成を図っていくところも本当に素晴らしいと思います。
さらに、彼の最大の強みは、この事業の成果を単発で終わらせるのではなく、長期的なビジョンをもって取り組んでいるところです。若者の応援活動を域内の地域活性化で終わらせるのではなく、関係人口を増やし、長期的には移住者を増やしていきたい、といった地域外の人たちを巻き込んでいくことも考えている。
しかし、こうした様々な取組において、成果があっても、決して奢らず、いつも「皆さんのおかげです!!」と謙虚な姿勢。熱い(熱すぎるくらい)情熱を持ちながらも、チームメンバーをはじめ関わった人をいつも引き立ててくれる、そんな一面が人をより惹きつけているのだと思います。
そんな彼に拍手と敬意、それから今後もよりパワーアップしていく姿を見てみたい!という期待も込めて、本アワードへ推薦します。
推薦者7:増永 匡浩(福井市)
取り組み概要、「すごい!」と思うポイント
周囲の人を魅了していく吸引力と他を圧倒する行動量がとにかく『すごい』です。
推薦文
松宮さんは、戦略的に周りを巻き込み、自身のエゴを満たす天才だ。これだけ聞くととんでもない暴君だが、彼が抱えるエゴとは、毎日がワクワクして、活気あふれる街に自分自身が住んでいたいというものである。つまり、彼は行政(=地域)が抱える社会課題を自然に自分事化するだけではなく、その課題を解決することで自身のQOLが上がることを確信しているエゴイスト、ということだ。彼はエゴイストでありながら、非常に礼儀正しく、また、丁寧である。自身のエゴを熱く、しかし丁寧に繰り返し語ることで、次々と周りの人間たちを魅了し、仲間に引き入れていく。これらは大学まで続けたバスケットボール(ガチガチの体育会)で培った能力といえるが、彼が積み上げてきた前例のないプロジェクトを推進する上では強力な武器となっている。
しかしながら、彼を語るうえで最も特筆すべき能力はその圧倒的な「行動量」である。思いの強さと行動量を一致させることの難しさは社会人を続けていくうちに身に沁み、どこかで妥協やブレーキをかけてしまうところ、彼はその枠には収まらない。彼は、頭で考えた理想を、泥臭いまでの実行力で現実の景色へと塗り替えていく。「行動量こそが唯一の正解である」と証明するかのように、積み上げた一つひとつの小さな試行錯誤が、やがて大きな実績という名の結実となっていく様を、私は何度も目の当たりにしてきた。
彼が関わる場所に活気が生まれるのは、偶然ではない。彼が描くエゴが、巻き込まれた全員にとってのワクワクする未来へと昇華されているからだ。彼は、これからも自身の行動量をエンジンに、地域社会の常識を心地よく覆し続けてくれるだろう。彼と共に仕事をすることは、停滞を打破し、新しい景色を見るための最良の選択であることに疑いはなく、地方公務員アワード2026にふさわしい、もしくはその枠にすら収まらない人材として強く推薦する。
推薦者8:武田 涼平(福井市)
取り組み概要、「すごい!」と思うポイント
庁内一の熱量で挑む新規事業!卓越したプレゼン力と緻密な共有で、官民を巻き込む突破型公務員
推薦文
彼の最大の魅力は、圧倒的な「熱量」と、それを周囲に伝染させていく「巻き込み力」にあります。
象徴的なのが、2年連続で福井市の「チャレンジ事業」を立ち上げた行動力です。行政において前例のない新規事業を形にするのは容易ではありません。しかし松宮さんは、卓越したプレゼン能力と「見せる・魅せる」資料作り、そして長けた言語化能力を武器に、周りの心を一瞬で掴み、庁内の仲間はもちろん、庁内にとどまることなく、外部の民間事業者や市民をも巻き込んでプロジェクトを導いてきました。
さらに素晴らしいのは、その仕事の丁寧さです。どんなに熱く突っ走っているように見えても、上司や同僚への情報共有には一切の抜け目がありません。周囲への細やかな配慮と透明性があるからこそ、関わる全員が安心して彼の熱量についていくことができるのだと感じます。
私は観光振興課の職員ですが、彼と接するたびに、その「プロモーション力」の高さに圧倒されます。彼は以前「広報プロモーション課」に在籍しており、そこで培ったパイプとノウハウが今も強力な武器となっています。
行政の業務において、いかに素晴らしい施策であっても「周りの人に知ってもらえなければ意味がない」と私は考えます。松宮さんはまさに、メディアへの訴求力を誰よりも熟知している人です。「どう見せればメディアに響き、露出に繋がるか」を常に考え、戦略的に仕掛けていく。この卓越したアピール力があるからこそ、彼の仕掛ける事業は常に大きな話題性を生み出しています。 公務員の仕事とは、決められた枠組みをこなすことだけではありません。自ら火を熾し、言葉で人を動かし、地域に新しい風を吹き込むこと。松宮さんはまさに、これからの地方自治体を引っ張る体現者です。 同じ市職員として、彼のパッションと確かな手腕に深い敬意を表し、ここに推薦します。
推薦者9:吉田 勇也(福井市)
取り組み概要、「すごい!」と思うポイント
単なるアイデアマンではなく、「想いをカタチにする力」を持った職員であること
推薦文
彼は、広報プロモーション課において市民参加型広報や福井市初の全庁横断型若者共創事業「CREATE FUKUI PROJECT」を立ち上げ、さらにスポーツ課では「FUKUIスポーツユースアンバサダー」へと発展させるなど、市民、若者、企業、行政、プロスポーツクラブを巻き込んだ新たな共創モデルを構築してきた。
彼のすごさは、企画を考えることだけではなく、それを実現するところにある。若者も企業も行政職員も、最初から同じ熱量で事業に参加するわけではない。しかし、彼は自らが誰よりも動き、誰よりも汗をかき、相手の立場に立って対話を重ねることで、人の心を動かしていく。そして最終的には、「参加してよかった」「応援してよかった」「また一緒にやりたい」と思える関係性を築き上げるのである。事業の成果だけでなく、関わった人たちの満足や成長まで生み出している点こそ、彼の最大の強みである。
また、私は「3つの情」が、彼を語る上で欠かせないと考えている。一つ目は、人の気持ちに寄り添う「感情」である。彼は常に相手の想いや背景を大切にし、関わる人一人ひとりと真摯に向き合う。二つ目は、事業に対する圧倒的な「情熱」である。どれだけ困難な状況にあっても諦めず、実現するまで挑戦し続ける。その熱量は周囲を巻き込み、共感の輪を広げていく。三つ目は、福井への深い「愛情」である。若者に福井を好きになってほしい、福井をもっと元気にしたいという純粋な想いが、彼のすべての行動の原点となっている。実際、最初は半信半疑で彼の話を聞いていた人が、話し終わる頃には応援者になっている場面を私は何度も見てきた。ぜひ多くの人に、一度彼の熱意と人柄に触れていただきたいと思う。
地域への愛情、人への思いやり、事業に懸ける情熱、そして人を巻き込んで実現する行動力と素直さ。松宮大起は、成果だけでなく人間力においても卓越した公務員である。
推薦者10:川島 健太(福井市)
取り組み概要、「すごい!」と思うポイント
太陽のような熱量とブラックホールのような引力を駆使し、地域に新たな共創の形を創出し続けていること
推薦文
彼は言いました、「僕は副市長になります」と。私が職員研修の担当者で、受講生である採用2年目職員にどの職位を目指すか聞いたときに、彼が放った一言です(私が「部長までの職位で」と言ったのに)。その時は、単にビッグマウスで目立ちたいのかなと思いましたが、その感情は徐々に、感嘆、そして尊敬に変わっていきました。
さて、本題です。 まず驚かされるのは、その凄まじい熱量です。広報プロモーション課では、「行政が伝える広報」から「市民が主役となる広報」への転換に挑戦し、北陸新幹線福井開業特集では市民約500人の広報紙参加を実現しました。その後、市民参加を一過性で終わらせないため、取材で築いた人脈を活用し、福井市初の全庁横断型若者共創プロジェクトを立ち上げ、約40名の若者を行政のパートナーとしての組織化に成功しました。
彼のすごさは、その熱量が本人だけで完結しないことです。若者、企業、プロスポーツクラブ、教育機関、地域コミュニティなど、多様な主体をブラックホールのように巻き込みながら大きな流れを生み出しています。スポーツ課では「FUKUIスポーツユースアンバサダー」を創設し、若者が地域を盛り上げる仕組みを構築。さらに、50名を超える市職員有志による地元プロスポーツクラブの応援コミュニティ(共済会ブローウィンズ応援部)も立ち上げ、その輪は行政の枠を超え広がり始めています。
最もすごいと思うのは、広報、若者施策、スポーツ振興と分野が変わっても、一貫して「地域の人々が主役となる仕組み」を創り続けていることです。市民参加型広報から若者共創、そして若者・企業・プロスポーツクラブ等が連携する地域共創モデルへと発展させ、市民を行政サービスの受け手から地域をともに創るパートナーへと変えてきました。単なる事業の成功ではなく、人と人とのつながりを持続可能な仕組みとして定着させていることに心からすごいと感じます。
推薦者11:石田 あんず(福井市)
取り組み概要、「すごい!」と思うポイント
人を動かす熱量と行動力
推薦文
私が松宮さんと一緒に仕事をするようになってから、まだ1年ほどですが、その短い期間でも、私は何度も彼の熱量に驚かされてきました。
彼が手掛ける「FUKUIスポーツユースアンバサダー事業」は、若者・企業・行政・プロスポーツチームが一体となって地域を盛り上げるプロジェクトです。700万円を超える企業協賛の獲得や、多くの関係者を巻き込んだ事業の実現など、その企画力や行動力はもちろん高く評価されるべきものですが、私が何よりすごいと思うのは彼の「人を巻き込み、可能性を引き出す力」です。
彼は常に前向きで明るく、誰よりも熱量を持って行動します。そして、その熱量を言葉だけでなく行動で示します。 「一緒に挑戦しよう!」「もっと福井を盛り上げよう!」という彼の言葉は、単なる呼びかけではなく、自ら率先して挑戦する姿があるからこそ、その熱意が周囲に伝わり、「自分も挑戦したい!」と思う人が自然と増えていきます。人を引っ張るのではなく、人が自然と集まり、一緒に走りたくなる。そんな類まれなリーダーシップを持っています。
特に印象的なのは、立場や年齢にかかわらず、誰もが安心して挑戦できる環境を作りだすことです。一人ひとりの意見に真摯に耳を傾け、挑戦を後押しし、失敗さえも次につながる経験として受け止める。その姿勢があるからこそ、普段は控えめな性格の若者が、自ら意見を発信し、主体的に行動する姿を私は何度も見てきました。
誰か一人ではなく、関わる全員が活躍できる場を自然につくり上げることができる。そんな難易度の高いマネジメントを彼は当たり前のようにやってのけます。
「熱量は伝染する」という言葉がありますが、彼はまさにそれを体現している公務員です。彼が動けば、人が動く。そして人が動けば、地域が動く。人の挑戦を生み出し、その輪を広げ続ける姿を間近で見てきたからこそ、私は自信を持って松宮さんを推薦いたします。
推薦者12:青山 智子(福井市)
取り組み概要、「すごい!」と思うポイント
若手職員の士気を高め、部局を横断して事業の立案・実施に取り組む姿と地域の若者の地元愛の醸成。
推薦文
松宮大起さんは「連携を生み出し、まわりの人々にまだ見ぬ経験と感動を与える人」だと思います。
私が彼のカリスマ性を知ることになったきっかけは、若手職員自らが新たな事業の立案から提案、事業実施まで行う、福井市の「チャレンジみらい予算」です。
制度の運営側として彼の活動を伴走支援する中で、他所属の若手職員の仲間に積極的に声をかけ、丁寧に意見交換を重ねている姿がとても印象的でした。彼のチームマネジメントの結果として、複数の部署が連携することで大きな波及効果を生んでいたように思います。
また、職場の理解を生むため、文字やイラストを効果的に用いて自分の考えを整理し、様々な関係者への説明を繰り返すことで柔軟にブラッシュアップし、事業内容やその効果、将来展望を描き、まわりの理解を生みながら着実に事業を創出しています。「説明を聞いてイメージがわく!何か面白いことが起こりそう!」と思わせ、応援したくなる人、それが松宮さんだと思います。 彼は目立つ存在かもしれないですが、常々「主役は事業に参加してくれる若者だ」と言います。事業が始まれば完全に黒子に徹し、参加者や活動にスポットを当てたわかりやすい案内や報告書をまとめ、情報発信を行い、次年度以降のステップにつなげています。
実は、今回のエントリーに対しても、「若者や市の取組にスポットが当たるなら」と言っていました。
謙虚でありながら、目の輝きと力強さを兼ね備えた実行力のある松宮さんと、彼と共に地元愛を持って取り組む仲間の今後にも期待し、推薦いたします。
推薦者13:田中 丈晴(福井県)
取り組み概要、「すごい!」と思うポイント
卓越した「巻き込み力」と人的資源管理力により個々の能力を最大限に引き上げて事業を展開する。
推薦文
松宮大起の最大の武器は「巻き込み力」である。
彼の展開する事業において、彼が巻き込みたい、戦力としてともに進みたいと思った力は徹底的に巻き込まれていく。それが入庁1年目のルーキーであろうが、彼の何倍もキャリアを歩んだベテランであろうが、である。突き詰めていけば福井市の所属であるかどうかですら、彼には関係ないのである。例にもれず、福井市から外部組織へと派遣異動をしている私であっても、彼の事業の一戦力である。
ではなぜこのような力を彼は持っているのか。理由は簡単であり、彼の人的資源管理力の賜物である。当然ではあるが、彼が事業に我々を誘い、巻き込んでいくのは漠然とした流れや理由からではない。実際に会い、話し、事業の説明を受け、自分がなぜ必要とされているか、どうすれば輝くことができるのかを誠心誠意ありとあらゆる方法で訴えかけてくる。そのような説明や誘いがあるからこそ、我々は全幅の信頼を置いて彼の力となる選択ができるのである。
多種多様な属性のメンバーを集めて事業を推進する。と聞くと横割り組織を連想しがちである。横割り型組織におけるデメリットは事業全体の方向性やゴールのぼやけであるが、彼の進める事業においては前述の通り彼が最初に大枠の方向性や目指すものを明確に我々に伝えたうえで展開されるため、デメリットが非常に起こりにくい。
このような巻き込み力や人的資源管理力の高さをまとめて「人間力が高い」と称することができるのではないだろうか。 彼の展開する事業はこれまでの福井市になかった新進気鋭のものばかりであり、事業内容としても福井市だけができるものではなく、他市町も実現可能かつ継続可能なものと考える。だが、このような事業のファーストペンギンとなれるのは、松宮大起ただ一人であると私は考える。
推薦者14:服部 純平(福井市)
取り組み概要、「すごい!」と思うポイント
若者と一緒に新たな共創モデルを創り出す、誰にも負けない「情熱」と「実現する力」
推薦文
「若者を巻き込んだ事業なら誰に任せる?」となれば、真っ先に名前が挙がるのが松宮くんです。「CREATE FUKUI PROJECT」や、若者・企業・行政・プロスポーツクラブを巻き込んだ「FUKUIスポーツユースアンバサダー事業」など、福井市らしい新たな共創モデルを次々と形にしてきました。 ただし、ここからが松宮くんのすごいところです。
企画力や発想力はもちろんですが、それ以上に「実現する力」が群を抜いています。資料は驚くほど見やすく、説明も分かりやすい。そして、関係者への根回しや調整も徹底。丁寧に周囲を巻き込み、気が付けば「やってみよう」という空気をつくっています。
私自身、松宮くんがヨガイベントを企画していた際、福井県との連携ができそうだと感じ、担当者を紹介したことがありました。そこから先は松宮くんの真骨頂。すぐに県との信頼関係を築き上げ、単発で終わらせることなく、継続的に県と連携した事業へと発展させていきました。紹介した立場として、「ここまで形にするのか」と驚かされたことを今でもよく覚えています。
また、松宮くんは決して一人で成果を出すタイプではありません。若手職員を自然と巻き込みながら、それぞれが主体的に動けるチームをつくることができます。先頭に立ちながらも、一人ひとりの力を信じて任せる。その姿勢があるからこそ、周囲の職員も「一緒にやりたい」と思えるのだと感じています。
何より魅力なのは、その情熱です。地域をもっと良くしたいという思いが誰よりも強く、その熱量が周囲へ伝わるからこそ、多くの人が力を貸したくなる。私自身もその一人です。
行政の仕事は、一人では成し遂げられません。企画を描き、人を巻き込み、チームで成果を生み出し、それを次の展開へつなげていく。その力を兼ね備えた松宮くんは、これからの地方公務員を代表する存在として、地方公務員アワードに自信を持って推薦します。
推薦者15:石塚 奈央(福井県)
取り組み概要、「すごい!」と思うポイント
若者の想いを福井市の施策に取り入れるととも交流促進、連携強化、新たなネットワークの形成をした。
推薦文
1つ目に、現場の声を実現するためプロジェクトを立ち上げた功績は大きい。彼は、入庁から3年間若者への取材や交流を通して、多くの若者・Z世代が「福井市を盛り上げたい」「福井市のために何か役に立ちたい」という熱い想いを持ちながらも、その想いを活かせる仕組みが整っていない点に着目した。そこで、Z世代の強みである情報発信力や自由な発想力を福井市の施策に活かせる仕組みを構築するため、関係課との意見交換や調整を重ね、他部局の若手職員と連携したチームを結成した。その結果、合計7所属が参画する部局の垣根を超えたプロジェクトへと発展した。Z世代と関係課との連携体制の構築だけでなく、Z世代同士のつながりを創出するためのイベントも開催し、プロジェクト終了後も参加者同士が交流を図れる機会づくりにも尽力した。
2つ目に、若者の参加を促す働きかけの功績も大きい。事業初年度には、市内の高等学校や専門学校に自ら訪問し、直接生徒達や先生方に対し事業への想いや目的を伝え続けた。その結果、当初の想定を超えた42名の参加者を集めることに成功し、若者の「福井市のために何かしたい」という想いを行動へとつなげた。
また、事業に参画する若者が主体となって制作した縦型ショート動画を年間約50本、市公式TikTok等で広く発信し、総再生回数36万回超という大きな成果を上げた。若年層へのリーチを強化し、市長が掲げる「若者が楽しく活躍できるまちづくり」の推進にも大きく寄与した。
これらの取り組みは、若者の想いを福井市の施策に取り入れるとともに、若者同士の交流促進、他部局との連携強化、さらには若手職員同士の新たなネットワーク形成にもつながった。行政と若者をつなぐ先進的な取り組みとして、他自治体の参考となる取り組みであり、その功績は高く評価されるべきである。
以上の理由から、公務員アワードにふさわしい人物であり、推薦する。
特別協賛社賞-AlphaDrive Region賞

圧倒的な「熱量」と、周囲に伝染させていく「巻き込み力」で、入庁6年目ながら、市民参加型広報・若者共創・スポーツ振興など前例のない新規事業を次々と仕掛け、成果を生み出しておられる姿が圧倒的。予算に頼らず自ら動き、地域課題に挑み続ける姿勢は、次世代の共創公務員の模範であり、「事業家として挑む」姿そのものと言えます。「まちの可能性を、ともにひらく。」ため、日々様々な地域で活動している我々こそ、大いに学ぶべき存在です。
特別協賛社賞-LOCUS BRiDGE賞

急激な人口減少期の自治体運営において、前例にとらわれず、新たなチャレンジをする姿勢は非常に重要です。
入庁6年目にもかかわらず、若者主体の共創型広報、約50本の動画作成、企業協賛を集め、市費をほぼ使わず事業を展開するなど、数多くの挑戦を行っていることを高く評価しました。若さを言い訳にせず、周囲との対話を重ねて構想を実現した突破力はもちろん、その挑戦を受け入れ、組織として力強く後押しした福井市の懐の深さも含め選ばせていただきました。
審査員のコメント
一緒に働いてみたい!そう思えるような楽しそうな事業をたくさん創ってきたことが推薦文からもビシビシ感じます。まさにカリスマ。楽しいが大きなうねりとなって広がっているのがすごい!(中村 広花)
入庁6年目でありながら、圧倒的な「巻き込み力」や「対話力」が評価され、周囲のモチベーションを上げていく力強さを感じました。職員、市民、企業などを巻き込み、次々とやりたいこと、やるべきことを実現していく姿はまさに本当にすごい地方公務員だと思います!(安高 昌輝)
若者を行政施策の主役へ転換し、企業協賛や地域主体の運営を組み合わせて、スポーツ応援文化を持続可能な仕組みへ育てた実践は秀逸。圧倒的な対話力と行動力で、多様な主体を共創の担い手へ変えています。(橋本 一磨)
人を巻き込む熱量・パッションが凄い!様々な世界に泥臭くガンガン飛び込んでいく姿勢に共感しました。(小野寺 崇)
松宮 大起さん、受賞おめでとうございます!
【地方公務員アワード2026 受賞者の推薦文はこちら】
(1)會田 巨享 (2)望月 優 (3)大地 辰弥 (4)大久保 翔悟
(5)杉山 史哲 (6)図師 大介 (7)松宮 大起 (8)山﨑 雄治
(9)三好 清超 (10)佐伯 哲弥 (11)佐藤 義恒
『地方公務員アワード2026』全体発表はコチラ
協賛
NECグループの中核を担うSI企業として、50年にわたり大規模・高難度なシステムの開発・実装で社会基盤を支えてきました。国内トップクラスの1万人超のITエンジニアと業種・業務の知見を強みに、AI本格実装時代の今、AIネイティブ開発と高度なセキュリティ・ガバナンスでお客様の変革を加速し、企業価値向上と社会課題解決に貢献しています。多様な人材の力を結集し、持続可能な社会の実現に挑み続けます。

「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」をミッションに掲げ、企業とメディア、生活者をつなぐインターネットサービス「PR TIMES」を運営し、地方自治体700市区町村を含む12万社超が利用。地域情報を流通させる為の枠組みづくりとして、47都道府県で銀行、メディア、自治体と提携をし、各地域事業者の情報発信を支援しています。(R8年5月時点)

「AlphaDrive Region」では、地域の可能性を信じて、地域の企業や自治体向けに新規事業開発・人材育成・組織活性化などをご支援いたしております。地域ならではの難しい課題解決に日々向き合う方々の仲間として、共に考えながら伴走支援を行なっております。「地域の未来」を一緒に創っていきましょう。

自治体業務において、各種実績をもつ元公務員メンバーを中心に、ふるさと納税・シティプロ・広報支援等を実施。課題抽出・戦略立案といったコンサルティング機能だけでなく、業務実施を担う実働部隊も兼ね備え、地域ごとの課題や理想に伴走。会社の詳細はこちら(https://locusbridge.jp/)

公職研は1971年創業の地方自治専門の出版社です。自治体職員や地方自治関連の出版に加え、人材採用や人材育成、試験制度、研修制度など人事に関わる幅広いテーマで、実務に即した支援を通じて自治体の組織力強化をサポートしています。
自治体の採用業務を支援する、募集情報発信サイト「公務comcom」も運営しております。

「POTLUCK YAESU(ポットラック ヤエス)」は、東京ミッドタウン八重洲5階に設けた「イノベーションフィールド八重洲」を拠点に、地域経済で挑戦する人々が集い、つながるための「場」と「機会」を創出するプロジェクトです。本プロジェクトは、地域の未来に貢献する「プロジェクトパートナー」と共に、「場」と「機会」を提供することで地域経済におけるコレクティブ・インパクトを興し、日本全国でのイノベーション創出を目指します。https://www.potluck-yaesu.com/
メディア協賛

『自治体通信』は、イシン株式会社が運営する、経営感覚をもって課題解決に取り組む自治体とそれをサポートする民間企業を紹介する情報誌です。全国の都道府県市区町村を中心に合計約30,000部を送付しています。先進自治体の具体的な取り組みをはじめ、自治体経営に役立つ情報をお届けします。

株式会社ジチタイワークスが編集・制作する「ヒントとアイデアを集める行政マガジン」を毎号約11.5万部発行し、WEB版でも限定コンテンツを展開!仕事に活かせる事例を丁寧に取材・紹介し、自治体の課題解決を強力に後押し。また、公私に寄り添う公務員向けセミナーも好評です。

スパイラル株式会社が運営する「公共DX推進サロン」では、DX推進にお悩みの官公庁・自治体職員の方々を対象とした情報発信を行っています。広報広聴やインターネット投票、自治会・町内会のDXなど、住民接点の各分野における課題解決の事例や取り組みの紹介、お役立ち資料などをご用意しています。
後援

当センターは活力あふれ個性豊かな地域社会を実現するため、地域活性化のための諸活動の支援・地域振興の推進を寄与することを目的に設立し、地域を応援しています。

地域に飛び出す公務員を応援するために、約50人の首長が参加。過去4回にわたって「地域に飛び出す公務員アウォード」を主宰。過去の受賞者プレゼンやサミットの内容はこちら。

格闘家・桜庭和志が立ち上げた打撃のない安全な組み技競技ブランド。老若男女が取り組める健康増進・防犯対策として、過去に秋田県、生駒市、潟上市と「ねわざ祭」を開催。全国の自治体とも連携を図っています。

Code for Japanは街の課題を市民が主体となってテクノロジーで解決することを目指すシビックテック・コミュニティです。

マッセOSAKAでは、大阪府内市町村職員に対する研修事業や広域的な行政課題についての調査・研究事業を実施しています。
最新の刊行物、研究成果等詳細についてはこちら。