『地方公務員が本当にすごい!と思う地方公務員アワード2026』、5人目の受賞者の紹介です。
※部署名役職名は推薦文登録時時点のものであり、現在とは異なる場合がございます。
<推薦文の要約>※推薦文に基づきAIで生成されたものです
・民間での教育コンサルタントや学校現場での経験を生かし、生駒市教育委員会を「学校を指導する組織」から「学校の挑戦に伴走する組織」へと進化させた。
・深刻な教員不足に対し、「いこま教育・保育資格登録バンク」を創設。潜在的な有資格者を掘り起こし、学校ごとの複雑な条件を調整して欠員解消につなげた。
・イエナプラン教育など、新しい学校づくりに挑む現場へ継続的に伴走し、教職員、保護者、地域の対話と合意形成を支えている。
・教育大綱の策定では、子ども、保護者、教職員など幅広い当事者の声を集め、ありきたりではない未来志向の教育ビジョンを形にした。
・改革を特定の担当者や学校に依存させず、教育委員会と学校が一体となって学び続ける持続可能な仕組みへと落とし込んだ。
杉山 史哲(生駒市 教育委員会 事務局 学校支援課 教育政策室 室長 兼 教育総務課 課長補佐)
推薦者1:中村 浩二(名古屋市)
取り組み概要、「すごい!」と思うポイント
改革のキーマンとして「教育委員会事務局の意識変革」と「学校に寄り添う伴走支援の仕組みの構築」を実現
推薦文
「これからの社会が、どんなに変化して予測困難な時代になっても、自ら課題を見付け、自ら学び、自ら考え、判断して行動し、それぞれに思い描く幸せを実現してほしい。」こんな願いが込められて改訂された現行学習指導要領。しかし、その実現は、各自治体とも道半ば。教育委員会事務局も学校も、まさに試行錯誤を重ねているところだ。そのような中、着実に学校改革を進め、「子ども主体の学び」を実現し、全国的に注目を集めているのが奈良県生駒市。そして、その教育改革を行政の中心となって牽引しているのが杉山史哲氏だ。
杉山氏は、大学生の頃から「学校教育の在り方」に課題意識をもち、大学卒業後、起業。教育コンサルタントとして、全国の教職員と共に教育課題の解消に努めてきた。そのネットワークは全国規模であり、著名な研究者、実践者とのつながりも深い。また、教頭補佐として学校現場で勤務した経験を生かし、教職員の思いに寄り添ったコンサルティング業務も着実にこなすことができる。そして杉山氏は、理想とする教育を実現しようと、令和4年度、社会人中途採用により生駒市教育委員会事務局に着任。
この5年間で、これまでに築いた豊かな人脈、組織開発の視点や個別最適な学びに関する知見を生かし、教員研修の充実、学校の働き方改革を進めるとともに、教育委員会事務局を「学校を伴走支援する組織」として進化させた。特筆すべきは、教育委員会事務局と学校が一体となり、当事者意識をもって改革を進めようとする「持続可能な仕組み」を構築しているところだ。学校改革は属人化しやすく、担当者が変わってしまうと、大きな揺り戻しが起きることがしばしばある。ここに大きくメスを入れ、進化し続ける組織へと成長させようとしている杉山氏からは、しばらく目が離せそうにない。
推薦者2:山口 聡一朗(生駒市)
取り組み概要、「すごい!」と思うポイント
学校や自治体を越えた教員同士の交流・視察・対話の機会を継続的に生み出している。
推薦文
私は昨年度、福岡県から生駒市へ転任してきました。新しい環境で働き始める中で驚いたのは、学校や自治体の枠を越えて先生方が学び合おうとする空気でした。その中心で、人と人をつなぎ、新たな挑戦を生み出している存在が杉山さんです。
杉山さんは教育委員会という立場から、先生方を評価したり指導したりするのではなく、一人ひとりの実践に寄り添い、挑戦を後押しし、必要な人と人とをつないでこられました。私自身も、そのつながりの中で多くの学びを得た一人です。
昨年度、私は杉山さんから声をかけていただき、学校として何度も県内外からの視察を受け入れました。自分の教室を開くことには勇気が必要です。しかし、多くの先生方と対話を重ね、自分では気付かなかった視点を得ることで、教師として大きく成長することができました。この経験は偶然生まれたものではありません。教師が教室を開き、互いの実践から学び合う文化を生駒市に根付かせたいという杉山さんの思いが、一つひとつの機会を生み出しているのだと感じています。
その思いを形にする大きな一歩が、若松さんを生駒市へ迎えられたことだと思います。若松さんは実践者に答えを与えるのではなく、思考を促す問いを投げかけ、必要に応じて他の実践者へとつないでくださいます。その伴走があることで、一人ではたどり着けない学びや挑戦が生まれています。そのような役割の方を迎え、教師同士が学び続けられる土壌づくりを進めてこられたことは、杉山さんの大きな功績です。
教育は、一人の優れた教師だけでは変わりません。教室を開き、問いを交わし、互いに学び合う教師が増えることで、地域全体の教育はより豊かになります。杉山さんは、その文化を生駒市に根付かせるための種を蒔き続けている方です。私自身、その種から生まれたつながりに育てられた一人として、杉山さんを地方公務員アワードに心から推薦いたします。
推薦者3:奥田 隆史(生駒市)
取り組み概要、「すごい!」と思うポイント
全国的な教員不足が深刻化する中、従来の枠組みに捉われない行動力とアイデアで学校現場の危機を救った。
推薦文
全国的な教員不足が深刻化する中、生駒市教育委員会の杉山史哲氏は、従来の枠組みに捉われない行動力とアイデアで学校現場の危機を救った、まさに「救世主」と言うべき地方公務員です。私は市内小学校の校長としてその劇的な成果を肌で感じ、彼の素晴らしい仕事が広く社会に評価されるべきだと確信し、ここに推薦いたします。
当校ではある時期、産休や病休などが重なり、一挙に5名もの欠員が生じるという未曾有の事態に陥りました。教頭が担任を代行するなど教職員の業務負担は限界に達し、7月には職員室から笑い声が消え、子どもたちや保護者の間にも不安が広がっていました。私がどんなに伝手を頼っても代替講師は見つからず、日々焦燥感に駆られていた私を救ってくれたのが、杉山氏が立ち上げた「いこま教育・保育資格登録バンク」でした。
杉山氏の真骨頂は、単にLINEを活用した登録システムを作ったことにとどまりません。「近所なら働ける」という潜在的な有資格者のニーズを鋭く見抜き、市内約200カ所にポスターを貼る泥臭くも戦略的な広報で、多くの埋もれた人材を掘り起こした点にあります。
さらに驚かされたのは、その後の「マッチング力」です。学校側の空き担当や時間割といった複雑なニーズと、登録者の多様な就労条件をリアルタイムで擦り合わせる作業は、常に動く「テトリス」を解くような至難の業です。杉山氏は現場の悲鳴をリアルタイムで聞き取り、見事な調整手腕で当校の欠員をスピーディーに補充してくれました。
新しい先生が決まると、子どもたちは見違えるように活気を取り戻し、職員室にも笑い声が戻りました。杉山氏の取り組みは、都道府県任せにせず市町村が主体となって教員不足を解決できるという希望を全国に示しています。現場に寄り添い、学校の未来を切り拓く杉山氏こそ、まさに「すごい地方公務員」です。
推薦者4:大泉 志保(三宅町)
取り組み概要、「すごい!」と思うポイント
指導主事でないのに、とても学校現場のことを理解し施策をうち出している。
推薦文
同じ奈良県の教育行政に携わる者として、生駒市教育委員会の杉山史哲氏を強く推薦します。
杉山氏の最大の凄みは、指導主事という立場ではないにもかかわらず、学校現場の実態や教員の悩みを誰よりも深く理解している点にあります。「先生方がどうすれば、子どもたちのために授業力を高められるか」を常に自分事として問い続け、現場に寄り添った実践的な研修の形を次々と整備してきました。その情熱と実行力は、周囲の教員や行政職員を巻き込み、教育現場に新たな活力を吹き込んでいます。
さらに特筆すべきは、彼の広い視野と高い志です。杉山氏は、生駒市だけの教育が良くなることをゴールとしていません。常に「日本全体の子どもたちのために、全国の先生方のレベルアップを図るにはどうすべきか」という大局的な視点を持ち、そのノウハウを広く発信・共有することに注力しています。
地方公務員の枠に捉われず、日本の教育の未来を背負って挑戦を続ける杉山氏こそ、本アワードにふさわしい人物です。
推薦者5:大坪 昌子(生駒市)
取り組み概要、「すごい!」と思うポイント
学校とともに教育を創る伴走型教育行政人 ~学校・保護者・地域をつなぎ、一人一人の挑戦を支える行動力~
推薦文
生駒南第二小学校では、来年度からイエナプラン教育の理念を取り入れた学校づくりに本格的に挑戦します。その挑戦をここまで進めることができたのは、生駒市教育委員会の杉山さんの存在があったからです。
新しい教育に挑戦することには期待がある一方で、「本当にこれでよいのだろうか」「子どもたちの学びにつながるだろうか」という不安もありました。そんな私に、杉山さんはいつも学校と同じ目線に立ち、学校の思いや実情を丁寧に受け止めながら、一緒に考えてくださいました。「まずやってみましょう」という言葉に何度も背中を押され、そのたびに不安は「挑戦してみよう」という前向きな気持ちへと変わりました。
校内研修では何度も相談に乗ってくださり、先進校視察も企画してくださいました。一緒に学び、一緒に考え、その学びを実践へとつなげる過程を支えてくれました。また、保護者との交流の場「にしょべりクラブ」にも参加し、保護者の思いや期待、不安に耳を傾けながら、学校と保護者が同じ方向を向いて歩めるよう対話を重ねてくださいました。
杉山さんは教育委員会の職員ですが、私にとっては「一緒に学校をつくる仲間」でした。学校に寄り添い、悩みや喜びを共有しながら伴走してくれたからこそ、私は安心して新しい学校づくりに挑戦することができています。
教育は、人と人との信頼の上に成り立ちます。教育委員会と学校、そして保護者や地域をつなぎ、多くの人を巻き込みながら、生駒市の教育を前へ進めてこられました。学校に寄り添い、人をつなぎ、挑戦する学校を支え続ける杉山さんこそ、地方公務員アワードに最もふさわしい方であると確信し、自信をもって推薦いたします。
推薦者6:日高 興人(生駒市)
取り組み概要、「すごい!」と思うポイント
教育に関する知識がすごい! 教育課題に対する突破力がすごい!
推薦文
令和4年は、新型コロナウイルスが終息しつつある時期であり、コロナ対応をしながら、増え続ける不登校対応、GIGAスクール構想の本格化に対する仕掛け、教員の働き方改革、個別最適な学びと協働的な学びの実践など、教育行政に新たな課題が山積している時期でした。その課題解決のため、社会人経験者枠で採用されたのが杉山さんでした。
杉山さんは、私にまず行政の仕組みについて教えを求め、官と民の違いを理解しようと奮闘していたことを記憶しています。しかし、行政は組織で動くことがベースにあり、杉山さんは個人事業主としての経験をベースに業務を進めようとする中で、仕事の進め方などのギャップが存在しました。時には意見をぶつけ合い、お互いの思いを腹落ちするまで議論をしました。一方で、これまでの経験を生かした教育に関する知識は特筆すべきものがあり、私にとって最大のミッションであった教育大綱の策定に当たり、まず相談したのが杉山さんでした。教育大綱には、事業や取組の方向性だけでなく教育の根本を示したいと考えていたため、教育哲学の考え方や文部科学省の最新の動向、国内外での教育方針の変遷の情報を基に、今後の教育のあるべき姿を大綱に落とし込めると判断したからです。
杉山さんには、教育大綱の策定に当たり、その豊富な知識を大綱に反映させるための助言に加え、多くの人々の意見を集めるミッションを担当していただきました。幼稚園教諭・保育士、小中学校の教職員をはじめ、中学校生徒会や学童指導員、教育委員、社会教育委員、教育委員会事務局の職員などにはワークショップ、保護者、小中学生にはアンケートを実施しました。特筆すべきは集めた対象や意見の数だけでなく、その手法も相手に合わせ柔軟かつ多様に行った点です。専門性を持つだけでなく、一度やると決めた目標に対し手数を選ばず貫徹する姿は、これまでの公務員像を上書きする「すごい!公務員」です。
推薦者7:佐竹 裕介(生駒市)
取り組み概要、「すごい!」と思うポイント
地域の枠に問わられない「教育」に関する情熱
推薦文
この人をこの「地方公務員アワード」に推薦していいのか・・正直ちょっと迷いました。 なぜなら、この人は「地方」にも「公務員」にも、きれいに収まっていないのです。
地方公務員たるもの、自分のまちのことを一番に考えるはず。でも彼が見ているのは、いつももう少し先で、もっと広い世界です。「教育全体がどう変わればいいか」を本気で考えていて、その中に生駒がある。だから、会議は大変です。 「それ、ほんまにやるの?」「時期尚早では?」 そんな言葉が自然と出てしまうくらい、公務員らしからぬアイデアを次々と投げ込んできます。慎重派の公務員、ましてや部下からすると、刺激がなかなか強めです。しかし、そのアイデアには「教育を良くしたい」という頑固すぎるほどの熱量がこもっています。
イノベーター理論でいうなら、彼は間違いなく最初の2.5%のイノベーター。新しいことを面白がってやろうとする人です。そして、「そんな情報どこで仕入れてきたんですか?」という話を、当たり前のように持ってきます。教育のことが好きなんだろうな、としか説明がつきません。さらに、「このテーマなら○○さんに話してもらったら?」と、とにかく人脈の引き出しが多い。 本市の教育大綱も、「こんな教育がいい」という未来の景色を描いていたからこそ、ありきたりなものにならずに済んだのだと思っています。
一緒に仕事をしていると、振り回されることもあります・・・いや、結構あります。 それでも、変革は、きっとこういう「公務員らしくない公務員」が起こしていくものなのだと感じます。それに、本人は『公務員らしくしよう』と思ったことが一度もないのだと思います。
「地方」公務員なのに、地方という枠を飛び越えて教育を考え続ける人。そんな人がこのアワードでどうなるのか・・・その結末を楽しみにしています(笑)
審査員のコメント
「らしくない」と言われる人こそ公務員らしい。教育現場の課題や先生・子供たちの不安をなくしてくれるヒーロー。教員同士の繋がりが全国の教育不足を解決できるのだと感じました(中村 広花)
教職員と教育委員会事務局は、それぞれ立場や役割が異なるからこそ、互いを理解し合うことは簡単ではありません。その中で、校長や教員から「伴走者」として高い信頼を得ていることが何より印象的でした。現場に寄り添い、ともに考え、挑戦を支える姿勢は、教育行政の新たな在り方を示す素晴らしい実践だと感じました。(安高 昌輝)
教育委員会を学校に寄り添う伴走型組織へ転換し、教員不足対策から学校改革まで仕組みとして実装した点を高く評価しました。現場との信頼関係を基盤に、人と組織の変革を持続可能な形へ導いた実践は全国の教育行政のモデルです。(橋本 一磨)
教育委員会という現場から離れたところにいながら、熱意をもって現場の課題発見やソリューション提案を行うということは、なかなかできるものではないと思います。(市橋 哲順)
課題山積の学校現場で挑戦し続ける姿がカッコいい!教育と向き合い続け、課題解決をする熱量と行動力が傑出している。(小野寺 崇)
杉山 史哲さん、受賞おめでとうございます!
【地方公務員アワード2026 受賞者の推薦文はこちら】
(1)會田 巨享 (2)望月 優 (3)大地 辰弥 (4)大久保 翔悟
(5)杉山 史哲 (6)図師 大介 (7)松宮 大起 (8)山﨑 雄治
(9)三好 清超 (10)佐伯 哲弥 (11)佐藤 義恒
『地方公務員アワード2026』全体発表はコチラ
協賛
NECグループの中核を担うSI企業として、50年にわたり大規模・高難度なシステムの開発・実装で社会基盤を支えてきました。国内トップクラスの1万人超のITエンジニアと業種・業務の知見を強みに、AI本格実装時代の今、AIネイティブ開発と高度なセキュリティ・ガバナンスでお客様の変革を加速し、企業価値向上と社会課題解決に貢献しています。多様な人材の力を結集し、持続可能な社会の実現に挑み続けます。

「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」をミッションに掲げ、企業とメディア、生活者をつなぐインターネットサービス「PR TIMES」を運営し、地方自治体700市区町村を含む12万社超が利用。地域情報を流通させる為の枠組みづくりとして、47都道府県で銀行、メディア、自治体と提携をし、各地域事業者の情報発信を支援しています。(R8年5月時点)

「AlphaDrive Region」では、地域の可能性を信じて、地域の企業や自治体向けに新規事業開発・人材育成・組織活性化などをご支援いたしております。地域ならではの難しい課題解決に日々向き合う方々の仲間として、共に考えながら伴走支援を行なっております。「地域の未来」を一緒に創っていきましょう。

自治体業務において、各種実績をもつ元公務員メンバーを中心に、ふるさと納税・シティプロ・広報支援等を実施。課題抽出・戦略立案といったコンサルティング機能だけでなく、業務実施を担う実働部隊も兼ね備え、地域ごとの課題や理想に伴走。会社の詳細はこちら(https://locusbridge.jp/)

公職研は1971年創業の地方自治専門の出版社です。自治体職員や地方自治関連の出版に加え、人材採用や人材育成、試験制度、研修制度など人事に関わる幅広いテーマで、実務に即した支援を通じて自治体の組織力強化をサポートしています。
自治体の採用業務を支援する、募集情報発信サイト「公務comcom」も運営しております。

「POTLUCK YAESU(ポットラック ヤエス)」は、東京ミッドタウン八重洲5階に設けた「イノベーションフィールド八重洲」を拠点に、地域経済で挑戦する人々が集い、つながるための「場」と「機会」を創出するプロジェクトです。本プロジェクトは、地域の未来に貢献する「プロジェクトパートナー」と共に、「場」と「機会」を提供することで地域経済におけるコレクティブ・インパクトを興し、日本全国でのイノベーション創出を目指します。https://www.potluck-yaesu.com/
メディア協賛

『自治体通信』は、イシン株式会社が運営する、経営感覚をもって課題解決に取り組む自治体とそれをサポートする民間企業を紹介する情報誌です。全国の都道府県市区町村を中心に合計約30,000部を送付しています。先進自治体の具体的な取り組みをはじめ、自治体経営に役立つ情報をお届けします。

株式会社ジチタイワークスが編集・制作する「ヒントとアイデアを集める行政マガジン」を毎号約11.5万部発行し、WEB版でも限定コンテンツを展開!仕事に活かせる事例を丁寧に取材・紹介し、自治体の課題解決を強力に後押し。また、公私に寄り添う公務員向けセミナーも好評です。

スパイラル株式会社が運営する「公共DX推進サロン」では、DX推進にお悩みの官公庁・自治体職員の方々を対象とした情報発信を行っています。広報広聴やインターネット投票、自治会・町内会のDXなど、住民接点の各分野における課題解決の事例や取り組みの紹介、お役立ち資料などをご用意しています。
後援

当センターは活力あふれ個性豊かな地域社会を実現するため、地域活性化のための諸活動の支援・地域振興の推進を寄与することを目的に設立し、地域を応援しています。

地域に飛び出す公務員を応援するために、約50人の首長が参加。過去4回にわたって「地域に飛び出す公務員アウォード」を主宰。過去の受賞者プレゼンやサミットの内容はこちら。

格闘家・桜庭和志が立ち上げた打撃のない安全な組み技競技ブランド。老若男女が取り組める健康増進・防犯対策として、過去に秋田県、生駒市、潟上市と「ねわざ祭」を開催。全国の自治体とも連携を図っています。

Code for Japanは街の課題を市民が主体となってテクノロジーで解決することを目指すシビックテック・コミュニティです。

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