記事タイトル:【インフルエンザ】まだ9月なのに…大阪で「流行入り」ワクチンはすぐ打つべき?冬まで待つ?“効果切れ”を心配する声に専門家「早めの接種を」のワケ【解説】
https://news.yahoo.co.jp/articles/20bcea48cecbce6842db4a7d8178d007032cd6c5
(文=辻村 真輝)
今月は、病院勤めらしい気になるニュースから。
大阪府のインフルエンザ流行期入りが発表されました。過去10シーズンで2番目の早さで、去年より2か月も早いとのこと。真夏の感染増加から始まり、9月にはもう流行期という、なかなか異例の年です。
感染対策の基本は、手洗い・咳エチケット・換気。これはコロナ以前からずっと変わらない大切なことですが、毎年この時期になると、職場によっては「マスク着用をどうするか」という議論が出てくるみたいですね。
「流行ってきたからつける」。それはわかる。でも、「じゃあ外すのはいつ?」って聞かれると、なんとなく外しにくい雰囲気になっていく。。。世間はだいぶ普通の生活に戻っているのに、その空気がどこか残り続ける感じ、なんとなくわかる方いませんか?w
「つける」より「外す」の方がずっと難しい。みなさんの職場ではどうですか?
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