記事タイトル:小田急電鉄 カメラ導入後4ヶ月 駅員への暴力を伴うカスハラゼロに
https://news.yahoo.co.jp/articles/3945f95265854c5f529d0b76fc7fc10e85772f32
(文=天願雄一)
記事の内容をザックリ案内
鉄道現場におけるカスタマーハラスメント(カスハラ)対策として、小田急電鉄が全70駅の駅係員に胸部に装着する小型カメラを導入したニュースです。
駅員が胸元にカメラを装着し、表面には「録画中」と赤く表示。構内トラブルや暴力・暴言が発生した際(あるいは発生が予測される際)に録画を開始し、状況を正確に記録します。
この取り組みをスタートした結果、なんと導入後の2ヶ月連続で駅での暴力を伴うカスハラが「ゼロ件」に激減。
防犯カメラや電話録音端末にとどまらず、職員の「身体に装着するカメラ」が、現場の安全確保に劇的な成果を上げた極めてインパクトの大きい事例です。
屋外での指導や訪問業務、窓口での対面対応が多い私たち地方公務員にとっても、この「装着型カメラ」の成果は大きなものです。
今後、自治体においても小田原線のように胸元にカメラを付けて、カスハラを防止しようという動きが出てくるかもしれません。その際の行政現場でカメラを導入する際に避けて通れない「プライバシー権や肖像権などの法的課題」について、サロン限定で深く掘り下げてみましょう。
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