記事タイトル: 第18回全国都市改善改革実践事例発表会を開催しました
https://www.city.kagoshima-izumi.lg.jp/page/page_012369.html
(文=千葉 大右)
今月は、第18回全国都市改善改革実践事例発表会を取り上げます。
出水市の公表資料によると、最優秀賞は中野区の『スピードUP! 窓口・内部処理の最適化プラン』でした。中野区の発表資料には、改善の中心となったデジタルツールは職員による内製であることが紹介されています。
デジタルツールの職員内製は、かなり前から是非を含めて議論されてきました。実際、今回の発表会でも、大分市はkintoneを使った改善事例を出しており、ローコード・ノーコードの流れ自体は続いています。
ただし現状では、職員内製が自治体の標準的なやり方として広く普及しているかといえば、そうとは言えない状況です。だからこそ、中野区の事例が最優秀賞として注目を集めたのだと思います。
ところが最近になって、少し空気が変わってきたと感じるのがAI活用です。最近よく聞くようになった「バイブコーディング」という言葉は、AIに自然文で指示を出し、コーディングをAIに任せるやり方を指します。
これまでの職員内製は、ローコード・ノーコードであっても、ある程度ツールの知識が必要など、一定のハードルがありました。しかしAIによって、そのハードルがもう一段も二段も下がる可能性があります。
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