本日は5月6日に行われる地方公務員オンラインサロン開催のイベントの紹介です。
近年、多くの地方公務員が退職するケースが確実に増えています。そこで、本セミナーでは30代の元公務員のお二人をゲストにお招きし、これまでのキャリアから転職先の探し方についてリアルなお話を伺います。
太田紗世さんは、2011年に静岡市に入庁。その後、2020年から2024年までイシン株式会社で公民共創事業の自治体職員向け企画の立ち上げなどを担当、2024年からはGO株式会社でモビリティ領域における省庁・自治体と連携が求められるプロジェクトに携わっています。
納翔一郎さんは、2010年、20歳の時に富田林市へ入庁。課税課、大阪府総務部市町村課への出向、都市魅力課、商工観光課など約13年の勤務を経て、2023年2月に転職。現在は、自治体支援事業として自治体向けデジタルツールを提供する民間企業で勤務。カスタマーサクセス(顧客の成功に向けた伴走)職として4年目、また、自治体専用生成AIサービスの事業を主に担当。
お二人の会社は、従業員が数百名規模で、市場で挑戦し続けている会社です。そんな企業に転職されたお二人から、『転職のリアル』についてお聞きしたいと思います。
ぜひ、楽しく学びましょう!
<当日聞ける話>
・これまでの経歴といまのお仕事
・転職のきっかけ
・これがなければ公務員続けていたかもと思うことは?
・転職先の探し方
・公務員時代に培ったスキルで役に立ったもの/役に立たなかったもの
・役所との環境の違い
・転職して良かったこと、良くなかったこと
・どのようなキャリアを歩んでいきたいか?
・その他皆さんの質問に対する回答
など
開催概要
日時:5月6日(水) 21:00~22:30
場所:オンライン(Zoom利用)
対象者:地方公務員オンラインサロンメンバー
▼地方公務員オンラインサロンのお申し込みはコチラから。
https://camp-fire.jp/projects/view/111482
全国で300名以上が参加。自宅参加OK、月に複数回のウェブセミナーを受けられます
当日のプログラム
| 時間 | 内容 |
| 21:00~22:00 | パネルディスカッション |
| 22:00~22:30 | 交流会(オンライン交流会[各自飲食自由]) |
登壇
太田 紗世さん
2011年に静岡市に入庁。その後、2020年から2024年までイシン株式会社で公民共創事業の自治体職員向け企画の立ち上げなどを担当、2024年からはGO株式会社でモビリティ領域における省庁・自治体と連携が求められるプロジェクトに携わっています。
納 翔一郎さん
元大阪府富田林市職員。20歳で富田林市に入庁。税務・府市町村課出向・シティプロモーション・官民連携・観光振興などを担当し、33歳で転職。現在は、自治体業務×生成AIをテーマに自治体専用生成AIサービス事業を主担当とし、カスタマーサクセス職4年目として民間企業で働く。
▼地方公務員オンラインサロンのお申し込みはコチラから。
https://camp-fire.jp/projects/view/111482
全国で300名以上が参加。自宅参加OK、月に複数回のウェブセミナーを受けられます