記事タイトル:SusHi Tech Tokyo 2026
https://www.kantei.go.jp/jp/105/actions/202604/27sushi_tech.html
(文=髙橋 正臣)
今年度の第1回は、【スタートアップ集結、アジア最大級イベント「スシテック東京」】についてです。
1 .記事の要点
今回の記事は、第4回目となる国内外のスタートアップ(新興企業)が集結する「SusHi Tech Tokyo(スシテック東京)2026」の開催についてです。4月27日〜29日、江東区有明の東京ビッグサイトで開かれる。企業のトップや投資家、研究者らが参加するアジア最大級の国際交流イベントになります。
「Sustainable(持続可能)な都市をHigh Technology(先端技術)で実現する」の文字から、Sus Hi Techを文字ったものとなります。
初日は、都知事だけでなく首相も登場して、首相官邸からも総理の1日という事でピックアップされていました。
年々規模を拡大しており、今年は、昨年より約150社多い約750社の出展を見込んでいて、世界中から投資家との意見交換もできるようにしているとのことです。
スタートアップエコシステム形成のための国際交流イベント。あくまでも交流イベントであるという事を念頭においた上で、ラトビアなど普段なかなか目にしない国からの出展があったりとコンテンツとしては面白い場だと思います。
特に、次の発言には地方自治体職員としては意識できるといいなと思うところです。第三の柱が地域のスタートアップの創出・育成です。起業家教育の充実を始め、地域の大学や高専発の技術を活用したスタートアップの創出や育成を後押しする取組を強化いたします。そしてスタートアップの革新的な技術の自治体による調達、これも後押しいたします。
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