本日は10月27日に行われる地方公務員オンラインサロン開催のイベントの紹介です。
地方自治体には、様々な現場があると思います。しかし、その現場で起きていることは、意外と同じ公務員同士でも知られていない場合も多くあります。
今回のゲストは、地方公務員アワード2024を受賞後に出馬され、職員から首長になられた、勝谷聡一宇治田原町長です。町長という立場になって見えたもの、職員の時には見えなかったものなど、職員の時の見立てと変わらなかったものなど、その立場だからこそ見える世界についてお聞きしたいと思います。
進行は、同じく地方公務員アワード2024を受賞した堺市の郷田秀章さん。皆さんと一緒に深掘りできると嬉しいです!
①職員時代には見えていなかったこと(考えが変わったもの、変わらなかったもの)
②政治と行政の違い(職員だからできること、逆に職員だったことがマイナスになったこと)
③意思決定のリアル(一番悩んだこと、判断基準の変化)
④首長から見た「仕事のできる職員」
⑤1年半仕事をして変えられたこと、変えられなかったこと
など
開催概要
日時:10月27日(火) 21:00~22:30
場所:オンライン(Zoom利用)
対象者:地方公務員オンラインサロンメンバー
▼地方公務員オンラインサロンのお申し込みはコチラから。
https://camp-fire.jp/projects/view/111482
全国で300名以上が参加。自宅参加OK、月に複数回のウェブセミナーを受けられます
当日のプログラム
| 時間 | 内容 |
| 21:00~22:00 | ディスカッション・質疑応答 |
| 22:00~22:30 | 交流会(オンライン交流会[各自飲食自由]) |
登壇
勝谷聡一さん
昭和52年生まれ
平成元年3月:宇治田原小学校卒業
平成4年3月:維孝館中学校卒業
平成7年3月:東海大学付属大阪仰星高等学校卒業
平成11年3月:京都産業大学理学部計算機科学科卒業
平成11年9月~平成14年3月:京都市役所勤務
平成14年4月~令和6年12月:宇治田原町役場勤務
(地方公務員が本当にすごい!と思う地方公務員アワード2024受賞)
令和7年2月~:宇治田原町長
・1期目:令和7年2月9日〜令和11年2月8日
郷田 秀章さん
堺市 上下水道局 サービス推進部 主幹
平成4年堺市に入庁、上下水道局で営業部門、総務部門等を経験し、スマホアプリ「すいりん」の開発を行い、令和3年度水道イノベーション賞で大賞を受賞。能登半島地震では応急給水活動に従事し、3月以降は毎月かかさず被災地でのボランティア活動を続けている。『地方公務員が本当にすごい!と思う地方公務員アワード2024』受賞。
▼地方公務員オンラインサロンのお申し込みはコチラから。
https://camp-fire.jp/projects/view/111482
全国で300名以上が参加。自宅参加OK、月に複数回のウェブセミナーを受けられます