本日は8月7日に行われる地方公務員オンラインサロン開催のイベントの紹介です。
書籍の出版社には、「編集者」と呼ばれる方がいます。
編集者は一般的に、書籍の企画を考えたり、著者を探したり、著者が書いた原稿の編集・校正・校閲を行ったりするなど、幅広い仕事を担っています。
サロン会員の中には、すでに書籍を出版している方も多くいらっしゃると思います。一方で、今後、書籍を出版したいと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで本セミナーでは、自治体職員向けの書籍を数多く手掛ける株式会社公職研の犬飼むつみさんをゲストにお招きし、編集者の仕事や著者の見つけ方、著者に求めることなどについて伺います。
出版を目指すうえで、編集者との接点はとても重要です。本セミナーを通じて編集者の考えを知り、つながるきっかけにしていただけたら嬉しいです。
・編集者の仕事
・著者の見つけ方
・著者に求めること
開催概要
日時:8月7日(金) 21:00~22:30
場所:オンライン(Zoom利用)
対象者:地方公務員オンラインサロンメンバー
▼地方公務員オンラインサロンのお申し込みはコチラから。
https://camp-fire.jp/projects/view/111482
全国で300名以上が参加。自宅参加OK、月に複数回のウェブセミナーを受けられます
当日のプログラム
| 時間 | 内容 |
| 21:00~22:00 | 講演・ディスカッション |
| 22:00~22:30 | 交流会(オンライン交流会[各自飲食自由]) |
登壇
犬飼 むつみさん
株式会社公職研
自治体専門出版社・公職研の編集者。公職研一筋、入社21年目です。編集者という仕事も、本づくりも、自治体の世界も、全部ここで覚えました。
普段は、自治体職員向けの実務書や昇任試験対策本などの企画・編集を担当しています。「編集者って何をしているんですか?」と聞かれることがありますが、実はひと言で説明するのが一番難しい仕事かもしれません。
地方公務員アワード2025受賞者を取り上げた『幸せに生きるための公務員の「生存戦略」』を担当したご縁から、今回は編集者の立場で参加します。
本は著者だけではできません。でも編集者だけでももちろんできません。本づくりの裏側や、本を通じて自治体職員やコミュニティとどうつながっていくのかを、ゆるくお話しできればと思います。
【特技】飲み会の初めから終わりまでビールを飲み続けること
【好きな飲み物】ビール
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全国で300名以上が参加。自宅参加OK、月に複数回のウェブセミナーを受けられます