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#地方公務員が気になるニュース 令和8年10月17日(保育)

記事タイトル:なぜヤマハは「80万円の電動お散歩カー」を開発したのか? バイクじゃない! 消防用技術がまさかの保育園へ、その理由とは
https://news.yahoo.co.jp/articles/6d530f4969138ed32d865414bcf57e684786c733
(文=海老澤 功)

今回も、ちょっと気になる「保育」のニュースを取り上げていきますよ。

保育園のそばを通ると見かける、子どもたちが何人も乗ったあの「散歩カー」。ヤマハ発動機のグループ会社が、ベビーカーの老舗である五十畑工業と共同で電動アシスト付きのものを開発し、9月から受注を始めたというニュースです。

もとになったのは消防用の電動アシストホースカーの技術で、2年半にわたって保育士へのヒアリングを重ね、試作車は6台にのぼったとのこと。約70kgの重りを載せて急な坂道を試走した保育士さんは、これまでの1割ほどの力で動かせたと話しているそうです。

消防の現場から保育の現場へ。「社会インフラを支える人たちの困りごと」という括りで開発が進んだことに、縦割り組織の公務員としては驚きますよね。


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