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カスハラ 事例を知る

#地方公務員が気になるニュース 令和8年7月24日(カスハラ)

記事タイトル:仙台市、全区役所に通話録音装置を導入へ 職員の1200人余りがカスハラ被害回答、未然防止やトラブル回避へ
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/tbc/2803414?display=1
(※TBS NEWS DIG 東北放送)
(文=天願雄一)

 記事の内容をザックリ案内

「カスタマーハラスメント(カスハラ)」対策として、宮城県仙台市が通話録音装置を導入します。
仙台市は、2025年度にカスハラ対策の基本方針を策定し、今回の装置導入はその具体的措置の一環となります。
仙台市は、暴言や不当な要求を未然に防ぐとともに、通話内容を正確に記録することで、会話の行き違いやトラブルの防止に繋げたいとしています。

今や多くの自治体でも、一斉録音を実施していますが、実務上、録音データは「公文書」に当たるため、公開請求された際には、色々な問題が起こってきます。
今回は、全国の多くの自治体が頭を抱えている「録音データの取り扱いルール」について、サロン限定で深く掘り下げてみたいと思います。


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