記事タイトル:「GMO、在宅勤務を廃止 熊谷正寿会長兼社長『トータルではマイナス』」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC148GS0U6A710C2000000/
(文=辻村 真輝)
急にめちゃ暑い。。。ですね。こないだまで夜は涼しかったのに。先日、20年使ってたエアコンを買い替えました。6台全部。。。高くついたけど、これがよく効くんですわ。最高ですw
さて、今月の気になったニュースですが、皆さんは「この施策、コロナのときに始めたやつだよな。。。今もそのまんまだよな。。。」と思ったことはありませんか?あたしはめちゃありました(笑)
そんなことを考えていたら、こんなニュースが飛び込んできました。
GMOインターネットグループが、2020年1月から6年半続けてきた在宅勤務を7月13日付で完全廃止しました。熊谷会長は「トータルで在宅勤務はマイナス」と判断したとのこと。コミュニケーションの質や意思決定の迅速化を重視した結果だそうです。
コロナ禍という「状況」に対応して始めた施策を、状況が変わったから見直した。シンプルですが、これってなかなかできないことだと思います。
行政でも「あのときのあの状況で始めた事業」が、状況が変わっても続いてしまっている、ということないでしょうか。始めた理由は正しかった。でも今もその同じ理由が成立しているか。。。?それをちゃんと問い直せているでしょうか。
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