コラム

私が地方公務員オンラインサロンの会員になって得たものとおススメしたい理由

納谷さん記事TOP(Resized)

(PR)=HOLG.jpが本になりました「なぜ、彼らは『お役所仕事』を変えられたのか?」

(文=富田林市役所 納 翔一郎)

 こんにちは。大阪府富田林市の納(なや)と申します。私は2019年7月より地方公務員オンラインサロンの会員として参加しています。

地方公務員オンラインサロン

 「地方公務員オンラインサロンってなんだ?」
 「オンラインサロンって、怪しさを感じる、、、。」

 普段HOLGの記事を読んでいる人には、地方公務員オンラインサロンに対して上記のようなイメージを持っている人もいるのではないでしょうか?
 これらは実際に、私が会員になる前に持っていたイメージです。

 しかし、地方公務員オンラインサロンの会員になってみると、圧倒的に得るものが多く、日々とても充実しています。ここでは、私が地方公務員オンラインサロンの会員になって『得たもの』と『おススメ』したい理由について、ご紹介させていただきます。

1.地方公務員オンラインサロンとは?

 地方公務員オンラインサロンは、今年の1月に誕生した、地方公務員が限定で加入できる月額1,500円の有料コミュニティです。

 ※10月24日時点で257名が参加

サロン参加者の推移20191024excel

 この地方公務員オンラインサロンを一言で言えば、「業務時間外の地方公務員の勉強会-オンライン版」です。
 例えば、首長、自治体職員、経営者など、著名人のオンラインセミナーを月に2回程度開催しています。オンラインセミナー後には交流会も開催されており、セミナー登壇者やサロン会員と直接お話をすることも可能です。

 オンラインでイベントが開催されるため、時間や交通費、場所の制約がありません。自宅でパソコン又はスマートフォン1台で簡単に参加できるのです。皆さんには、「地方開催の某セミナーに参加したい!」となっても、遠方であることや交通費などの金銭的理由などにより、叶わなかった経験はありませんか?
 特に、ご家庭を持つ地方公務員であれば、なかなか家から出ることもできませんよね。
 地方公務員オンラインサロンは、その問題を解決してくれるのです。

▼地方公務員オンラインサロンの詳細情報はコチラ
https://community.camp-fire.jp/projects/view/111482

2.地方公務員オンラインサロンの会員になって得たものとは?

 私が地方公務員オンラインサロンの会員になって得たものを紹介します。

①全国の地方公務員との人脈!
 地方公務員オンラインサロンの会員になることで得た一番大きなものは、全国の地方公務員との人脈です。生涯の財産とも言える出会いがたくさんありました。北海道から沖縄県まで、本当に素敵な地方公務員の参加者と繋がることができたのです。

 「どのようにして繋がっているの?」
 「きっかけがないと、繋がりにくくない?」

 そんな疑問が浮かびますよね。地方公務員オンラインサロンにおいて、全国の地方公務員と繋がるきっかけは様々です。会員の自己紹介スレッドからFacebookの友達申請をする方法、オンラインセミナー後の交流会からの繋がりや分科会など、自分のやりやすい方法で広く繋がることができます。地方公務員オンラインサロン内には、様々な「きっかけ」が散りばめられていますので、そのチャンスを上手に使うことが一つのポイントとなるでしょう。

②オンラインセミナーと交流会による知識と見識の向上!
 地方公務員オンラインサロンでは、月2回のオンラインセミナーが開催されています。
 首長、自治体職員、経営者などの著名人が登壇者となり、普段の地方公務員生活では聞けないことも非常に多い「学びの場」です。
 多くの場合、21時スタートと開始時間も遅いので、参加がしやすいことも特徴です。また、1時間ほどのセミナーの間、随時チャットから質問することができます。質疑応答においても、様々な角度からの質問が出るため、質問を読んでいるだけでも見識が広がるでしょう。

 更に、オンラインセミナー後の交流会で、登壇講師や参加者とお話することもできます。
 日々感じていることなどを意見交換できる場でもあるので、非常に貴重な機会であることは間違いありません。

 もしもオンラインセミナーに参加できないとしても、一部のイベントを除き、過去のイベント動画を見ることができます。聞きたい話があれば、いつでもどこでも聞くことができるのです。私も途中から会員になったので、空き時間に少しずつバックナンバーを見て勉強しています。

③分科会で情報収集や活動ができる!
 地方公務員オンラインサロンには、様々な分科会があります。
 例えば、以下のようなものがあります。

 ・HOLG 執筆部
 ・HOLG×官民連携
 ・HOLG NEWSアーカイブ
 ・HOLG 業務改善・IT・AI
 ・HOLG 女子職員部
 ・HOLG 副業研究部 など

 上記は、ほんの一例です。
 自分が興味のある分科会に参加することで、悩みや課題の相談をすることや欲しい情報をピンポイントで得ることも可能です。特にHOLG 副業研究部では、定期的に副業案件の紹介もありますので、非常に面白いと感じています。

3.私が地方公務員オンラインサロンをオススメしたい理由とは?

 次に、私が多くの地方公務員に、地方公務員オンラインサロンの参加をおススメする理由について、ご紹介します。

①月額1,500円の質じゃない!
 地方公務員オンラインサロンは、月額1,500円以上の価値があります。
 月に2回のオンラインセミナーと交流会だけでも、普段聞くことができないような話が当たり前のように聞けるため、交通費などの支払いを考えれば、お得感があります。
 私は「本を毎月1冊買う感覚で参加したらどう?」と勧誘をしています。
 月額1,500円以上とは思えないほどの、本当に質の高い知識の取得や見識の向上、情報や人脈を得ることができるので、値上げされないうちに参加することをおススメします。

②「地方公務員限定」だからこそ親密になれる!
 「地方公務員」だけが申し込みが可能なので、クローズな会です。そのため、非常に仲間意識が強く、全体的に支え合い精神が溢れています。
 また、本音ベースでの意見交換や相談が行いやすく、一気に全国の自治体職員との距離感が身近になることも一つの大きな特徴です。最初は戸惑う部分もあるかもしれませんが、会員の皆さんは本当に温かい人ばかりなので、気軽に交流を楽しめますよ。

③肩書きや年齢など関係なく交流できる!
 地方公務員オンラインサロンには、交流を求めて参加している地方公務員も多く集まっています。そのため、肩書きや年齢などを気にする必要のない、まさに「肩ひじ張らず、楽しく勉強・交流できる場」です。
 私も参加者の中では若い方に入るかと思いますが、実際に、多くの先輩職員と本音をぶつけながらお話する機会をいただき、仲良くしていただいています。一般行政職員だけではなく、教職員や警察に勤める方も参加されているのが特徴的です。

④悩みや課題を解決してくれることもある!
 地方公務員オンラインサロンで、お悩み相談の投稿をすれば多くの解決策や情報提供のコメントが沢山つきます。
 例えば、「〇〇の件でみんなの意見を教えてほしい!」とアンケート調査をすれば、多くの地方公務員から回答が集まり、それを皆で共有して結果を見ることもできました。つまり、所属自治体で解決できそうにない悩みや課題があれば、相談の場として活用できるのです。最近では、台風によるイベント中止のロジックを、サロンで質問されている方もいらっしゃいました。

⑤企業からの副業案件もある!
 私が一番衝撃を受けた内容です。地方公務員オンラインサロンでは、定期的に企業等からの副業案件が紹介されます。中には「企業等の相談にオンラインで乗る」というシンプルな案件もあるんです。原則、地方公務員が副業をする際には所属自治体の許可が必要となります。実は、全国でも副業申請に対する自治体の対応は硬軟様々で、兼業許可の取得する方法についても会員間で共有がなされています。公務員は民間からお金をもらう「経験」を、なかなか得ることができません。是非一つの「経験」として、副業をやってみるのもいかがでしょうか?

4.最後に

 ここまで、地方公務員オンラインサロンに参加して『得たもの』と『おススメ』したい理由についてご紹介しました。

 私は地方公務員オンラインサロンの会員になってから、地方公務員としての世界観が大きく変わりました。全国の地方公務員との人脈作り、オンラインセミナーや交流会の参加など、普段の職場では得ることができない知識や考え方が身についている実感があります。今後も更に自分の世界を広げることで、「広い視点で物事を考える力」が身につくことを期待しています。

 また、地方公務員オンラインサロンがサードプレイスとなっています。
日々の業務で忙殺される中、その悩みや課題などを気軽に相談や共有ができる仲間が全国にいると考えるだけで、心のゆとりを持つことができるようになりました。
 是非、今後も多くの地方公務員に参加していただき、いろんなお話を交わしながら支え合い、成長できる場となっていけばいいなと思っています。

 地方公務員オンラインサロンで、皆さまとお会いできるのを楽しみにしています。

▼地方公務員オンラインサロンの詳細情報はコチラ
https://community.camp-fire.jp/projects/view/111482

▼「地方公務員オンラインサロン」のお申し込みはコチラから
https://camp-fire.jp/projects/view/111482
・時間、場所、費用にとらわれず、月に2回活躍する地方公務員や首長、著名人のお話を聞くことができます
・地方公務員が大手メディアに寄稿することが可能となります

▼「HOLGファンクラブ」のお申し込みはコチラから
https://camp-fire.jp/projects/view/111465
・月額500円から、地方公務員や地方自治体を支援することが可能です

※facebookとTwitterでHOLG.jpの更新情報を受け取れます。

 

ネイティブアド



TOP