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地方公務員が大手経済メディアやYahoo!ニュースで発信できる|地方公務員オンラインサロン

地方公務員オンラインサロン3

(PR)=HOLG.jpが本になりました「なぜ、彼らは『お役所仕事』を変えられたのか?」

(文=HOLG編集長 加藤年紀)

 この記事では、『地方公務員オンラインサロン』の目玉企画の一つ、メディア寄稿について深掘りします。地方公務員のメディアへの寄稿は、活躍の場を広げる大きな手段だと思います。

 ちなみに、公務員への批判は色々な側面からおきますが、公務員が個人の名前で批判されることはあまりありません。もちろん、犯罪等のケースは別ですが、公務員批判は、漠然とした『公務員』全体が叩かれていることも多いのです。

 皆さんは自分の知っている人が勤める会社で不祥事が起きたとしても、その会社の社員たちを簡単に批判はしませんよね。同様に公務員が個として表に出て来ると、表層的な公務員批判はもっと減っていくのではないかと私は考えています。

月額1500円で参加可能!『地方公務員オンラインサロン』の申し込みはこちらから
※急激に人数が増えると運営に支障をきたしたり、交流が深まらない可能性があるので、枠数を設けています

 

執筆機会の獲得

 現在、サロン参加者は下記の媒体に執筆する機会を得ることができます。

・大手の経済誌のウェブ版(ヤフー、msn等に転載)
・政治山(ヤフー、楽天inforseek等に転載)
・HOLG.jp

 今後、行政専門紙なども新たに寄稿できることが決まっており、連携媒体は増加していく予定です。

 実はHOLG自身も『Forbesjapan.com』や『ダイヤモンドオンライン』、『日経xTECH』などに寄稿させてもらったことで、発信力が急激に高まりました。
 既に執筆活動をしている地方公務員もその恩恵を口にします。まず認知されること、そして、箔がつき人脈ができる、活動領域が大きくなるからです。庁内で「目立ちたがり」などと言われることもあるようですが、それ以上に得られる恩恵があるのではないかと思います。

 

執筆の流れ

 『地方公務員オンラインサロン』に入会すると、非公開のFacebookグループ入ることができます。そのFacebookグループで、メディアの編集者に記事の企画案を打診し、案が通れば次に記事を書いてもらいます。

 メディアそれぞれに求める記事の内容は異なりますが、共通して求めているモノは読者にとってのメリットです。たとえば、分かりやすいモノだと、自らの活動を通じて得た知見や、前例のないユニークな活動などです。それぞれのメディアがどのような記事を欲しているのかは、入会後に参加できるFacebookグループで公開しています。
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公務員が発信することは、全国の公務員にプラスになる

 一見矛盾するようですが、地域外への発信が、地域内の活動の質を高めることもあります。地域外に何かを発信していると、地域の有力者やキーマンの目に留まり、地域内で人脈が広がっていくからです。場合によっては地域外から支援する人も出てきます。情報を発信するところに、人と情報が集まっていくのです。

 もし、あなたが直接的に地域の人と関わる業務についていなくとも、発信には大きな価値があります。努力をしている公務員の顔が見えるようになるだけでも、役所批判や公務員批判は減るからです。少なくとも外部と接点のある他の部署や他の役所の公務員は、どこかで必ず恩恵を得ているはずです。

 人は誰でも一冊の本を書けると言われます。自分の知見は他人の当たり前ではありません。皆さんの行なった活動や知見を、『地方公務員オンラインサロン』を通じて執筆してみてはいかがでしょうか。

 まずはHOLG.jpを練習台に使ってみても構いません!しかし、実はHOLGに寄稿したことがきっかけで、本の出版につながった方もいます。踏み台にしては頑張っているほうだと、温かく見守って下さいね!

月額1500円で参加可能!『地方公務員オンラインサロン』の申し込みはこちらから
※急激に人数が増えると運営に支障をきたしたり、交流が深まらない可能性があるので、枠数を設けています

▼「地方公務員オンラインサロン」のお申し込みはコチラから
https://camp-fire.jp/projects/view/111482
・時間、場所、費用にとらわれず、月に2回活躍する地方公務員や首長、著名人のお話を聞くことができます
・地方公務員が大手メディアに寄稿することが可能となります

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・月額500円から、地方公務員や地方自治体を支援することが可能です

※facebookとTwitterでHOLG.jpの更新情報を受け取れます。

 

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