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#地方公務員が気になるニュース 令和8年8月23日(事業廃止)

記事タイトル:タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」の一般提供終了及び事業廃止の決定に関するお知らせ
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001691.000000112.html
(文=辻村 真輝)

さて、みなさん「Jooto」って知ってますか?あたしは今回のニュースで初めて知りましたw しかもPR TIMESの傘下のサービスだったとも知らず。。。PR TIMESはよく使ってるのに、なんとも情報感度の低い話でお恥ずかしい(笑)そのJootoが事業廃止を発表したプレスリリースを読んで、けっこうグッときたので取り上げてみようと思います。

2026年8月6日、PR TIMESが運営するタスク管理ツール「Jooto」が2027年7月31日をもってサービスを終了すると発表しました。有料契約社数は2,379社、ユーザー数は50万人以上。それでも、やめる。。。らしいです。

廃止の理由のところに、こんな言葉がありました。
「挑戦した事実そのものを投資継続の理由とせず、検証された事実に基づいて資源配分を自己修正することが経営の責任である」と。

「やってきた」は続ける理由にならない、ということなんですよね〜。これ、行政に置き換えるとけっこうグサッとくる言葉じゃないですか??皆さん。「長年やってきた実績があるから」「利用している人がいるから」、そういう理由だけで続けている事業、きっとありますよね。。。


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