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#地方公務員が気になるニュース 令和8年3月20日(スポーツ)

記事タイトル:「スポーツエールカンパニー2026」過去最多の1,635団体を認定
https://www.mext.go.jp/sports/b_menu/houdou/jsa_00226.html
(文=金澤 剛史)

さて、スポーツエールカンパニーという認定制度をご存じでしょうか?
おそらく大多数が知らないこの制度。

「スポーツ担当の話でしょ?」と思った方、実はこれ、産業振興や健康福祉、人事担当にも関連する話なんです。

スポーツ庁が毎年認定する「スポーツエールカンパニー」制度とは、従業員のスポーツ活動を積極的に支援する企業・団体を認定する仕組みで、2026年度は過去最多の1,635団体が認定されました。

なぜ今、企業や団体から注目されているのか。
実は成人のスポーツ実施率(週に1回以上スポーツする人の割合)は52.5%。2人に1人がスポーツしない時代なんです。特に20〜50代が低い。
皆さんはいかがでしょう?

この世代が運動しない最大の理由は
「仕事で時間がない」
こと。

そこで、プライベートな時間ではなく、一日の大半を過ごす「職場」に呼びかけて身体を動かしてもらおう!というのがこの制度の狙い。

実は自治体としても無視できないメリットがあるんです。


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