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【誰でも参加可能・公務員におすすめのイベント】自治体・隊員から見た「地域おこし協力隊」のリアル~制度活用成功のための秘訣とホンネ(講演:藤沼俊輔さん/六本木信幸さん)

※本イベントはオープンセミナーです

地域おこし協力隊は平成21年度に開始され、令和4年度に活動した地域おこし協力隊の隊員数は6,447名、 受入自治体は1,118自治体となりました。また、令和4年3月末時点で任期終了した隊員数は9,656名となり、およそ65%の隊員が任期終了後に同じ地域に定住しています。
制度として安定期に入りつつある地域おこし協力隊制度ですが、受入自治体および隊員双方にはまだ課題が散見されます。そこで本セミナーでは、制度の概要から成功するための秘訣まで、事例を含めてリアルな面を学ぶことができればと思います。

今回は藤沼俊輔さん(一般社団法人ましこラボCFO ※益子町から出向)、六本木信幸さん(一般社団法人ましこラボ ※地域おこし協力隊)というお二人の両面から、地域おこし協力隊制度のリアルに迫っていきたいと思います。ぜひご参加下さい!

▼当日聞けること

  1. 「地域おこし協力隊」制度の内容と現状
  2. 「地域おこし協力隊」制度活用における全国の活動事例
  3. ここだけの話「こんな自治体・隊員は失敗する!」
  4. 自治体・隊員からみた「地域おこし協力隊」制度の成功の秘訣

開催概要

テーマ:自治体・隊員から見た「地域おこし協力隊」のリアル~制度活用成功のための秘訣とホンネ
日時:2023年9月15日(金)21:00〜22:30
場所:オンライン(Zoom利用)
参加資格:どなたでもご参加いただけます。下記フォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/kBxskd8FXNjJLWBk7
※お申込み〆切 9月13日(水)23:59

登壇者

藤沼 俊輔さん

1985年生まれ。栃木県栃木市出身。
大学卒業後、栃木県庁入庁。健康福祉センター、保健福祉課、民間企業出向、財政課勤務を経て独立。
独立後はブログメディアを立ち上げ、アクセス月間平均50万PV記録。ブログコンサルタントとして活動。KKベストセラーズ書評グランプリ受賞歴あり。
その後、栃木県益子町任期付職員として採用→一般社団法人ましこラボ(栃木県益子町DMO)CFOとして出向、在任中。
「観光で事業者に稼いでもらう」という視点から、Instagramを通した町への集客事業推進(フォロワー3万、年間町内来訪率40%超)や観光事業者向けのハード整備補助金獲得を実現。
趣味では投資の発信(twitterフォロワー1万)をおこなっており、仕事においても費用対効果を徹底的に重視する姿勢を大切にしている。

六本木 信幸さん

1994年生まれ。埼玉県所沢市出身。大学卒業後、一般企業勤務を経て、栃木県産業技術支援センター窯業技術支援センターにおいて作陶技術を学ぶ。その後は日本各地の窯業地で学ぶ。紆余曲折の上、珈琲豆の焙煎・販売、出張喫茶の事業をスタート(現在も地域おこし協力隊と並行し実施中)。
2021年9月に栃木県益子町の地域おこし協力隊に着任後、一般社団法人ましこラボ(DMO)へ出向。WEB陶器市、ふるさと納税特設サイトの運営を経験した後、2022年6月より益子町観光公式Instagram(mashiko.official)の立ち上げと運営にかかわる。
まとめ機能を用いた観光デジタルガイドブック化、フォトコンテストの開催、チャットボットツール導入による観光案内の自動化、インフルエンサーとのコラボ、地元事業者とのコラボによるプレゼントキャンペーン、広告施策など多角的な戦略により、アカウント立ち上げから1年半ほどでフォロワー3万人まで成長させる(全国市区町村第5位、弊社調べ)。
現在はSNS推進と併せ、地元事業者と協力し、益子焼&地元農産品を活用した新しいお土産品の開発事業を実施中。(クラウドファンディングにて公開予定)

当日のプログラム

時間 内容
21:00~22:00 セミナーパート
22:00~22:30 交流会パート

▼本イベントはどなたでもご参加いただけます。下記フォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/kBxskd8FXNjJLWBk7
※お申込み〆切 9月13日(水)23:59

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