本日は7月8日に行われる地方公務員オンラインサロン開催のイベントの紹介です。
「現場を持っている人の話を聴きたい」、水道事業の実績によって地方公務員アワード2024を受賞した、堺市の郷田秀章さんをホストを務め、現場で奮闘するゲストを迎える企画が始まります。(全3回予定)
記念すべき第1回のゲストは、会津若松市の水道を支えてきた遠藤利哉さん。平成9年4月に入庁後、これまで水道担当一本のキャリアを歩んで来られました。
遠藤さんが大学で専攻していたのは道路や土質などの土木分野。しかし、一つの仕事でさまざまなことが学べる奥深い水道の楽しさにはまってしまったそうです。
委員、執筆、登壇など様々な活躍をされる水道番長こと遠藤さんは、これまで何を進めてきたのでしょうか?そして、水道を愛する2人は何を語るのでしょうか?
事業と個人について、皆さんと一緒に深掘りできると嬉しいです!
開催概要
日時:7月8日(水) 21:00~22:30
場所:オンライン(Zoom利用)
対象者:地方公務員オンラインサロンメンバー
▼地方公務員オンラインサロンのお申し込みはコチラから。
https://camp-fire.jp/projects/view/111482
全国で300名以上が参加。自宅参加OK、月に複数回のウェブセミナーを受けられます
当日のプログラム
| 時間 | 内容 |
| 21:00~22:00 | 事業内容について・ディスカッション・質疑応答 |
| 22:00~22:30 | 交流会(オンライン交流会[各自飲食自由]) |
登壇
遠藤利哉さん
会津若松市上下水道局
上水道施設課 課長(兼水道技術管理者)
1997年に会津若松市へ入庁。以来、技術職として、全く無異動のまま水道事業に従事。これまで水道工事積算システムの標準化やPPP/PFI手法を活用した浄水場更新/施設包括運営委託などスキーム構築と工事監理に携わる。さらにAIや衛星を活用した管路診断の広域共同発注など、広域連携や水道DXによる業務変革にも注力している。
国交省上下水道DX推進検討委員、水道技術研究センターstampsプロジェクト研究委員などを担当。
現在、「日本ダクタイル鉄管協会 管路の強靭・持続に関する研究委員」「総務省経営・財務マネジメント強化事業アドバイザー」などを務める他、論文や執筆活動、各地の水道の技術セミナー等にも登壇。 自らのSNSでは「水道番長」を名乗り「未来の水道」ための情報発信を行っている。
郷田 秀章さん
堺市 上下水道局 サービス推進部 主幹
平成4年堺市に入庁、上下水道局で営業部門、総務部門等を経験し、スマホアプリ「すいりん」の開発を行い、令和3年度水道イノベーション賞で大賞を受賞。能登半島地震では応急給水活動に従事し、3月以降は毎月かかさず被災地でのボランティア活動を続けている。『地方公務員が本当にすごい!と思う地方公務員アワード2024』受賞。
▼地方公務員オンラインサロンのお申し込みはコチラから。
https://camp-fire.jp/projects/view/111482
全国で300名以上が参加。自宅参加OK、月に複数回のウェブセミナーを受けられます