記事タイトル:約2週間水を出しっぱなしに…中学校のプールで教員が誤った給水バルブ開ける 水道料金は1.8倍の約112万円に
https://www.tokai-tv.com/tokainews/feature/article_20260822_47886
市内中学校における水道水の過剰使用について(記者発表資料)
https://www.city.minokamo.lg.jp/uploaded/attachment/21860.pdf
(文=岡田 俊樹)
今回は、毎年夏になると全国のどこかで必ず報じられる、「学校プールの水の出しっぱなし」問題を取り上げます。
岐阜県の中学校で、水泳指導開始時に教員が誤って「給水バルブ」を開栓したため、約2週間にわたって水道水が出しっぱなしになりました。2か月に1回行われる検針時に、検針員からの「使用量が異常に多い」という指摘でようやく出しっぱなしが発覚しました。
学校全体の水道代は前年同月の約62万円から約50万円増の「約112万円(約1.8倍)」にまで跳ね上がってしまいました。
出しっぱなしの主な原因と再発防止策は以下のとおりです。
○主な原因
・マニュアルの不備
・毎日の検針数値を管理職がチェックする体制の欠如
・教員の誤認と、バルブへの表示不足
○再発防止策
・マニュアル整備と遵守の徹底
・給水バルブへの「開栓不可」などの注意掲示
・毎日の使用量を管理職へ報告する二重チェック体制の構築
・市内小中学校への注意喚起と指導徹底
地方公務員オンラインサロンに参加すると、本投稿の続き(さらに深い考察や表で話しづらい内容など)をご覧いただけます。
サロンでは様々な領域の記事について毎日投稿が行われ、サロンメンバー同士で意見交換など思考を深めることが可能です。
ぜひ、ご参加お待ちしております!
地方公務員オンラインサロンとは:https://community.camp-fire.jp/projects/view/111482
※facebookとXでHOLG.jpの更新情報を受け取れます