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カスハラ 事例を知る

#地方公務員が気になるニュース 令和8年8月24日(カスハラ)

記事タイトル:カスタマーハラスメント防止条例における「罰則規定」の導入と市民の権利制限をめぐる議論
https://news.yahoo.co.jp/articles/08c0e502c73bb8eb7f42fb9a15565fda006e1a43
(文=天願雄一)

 記事の内容をザックリ案内

京都府は、理不尽な要求などを受けるカスハラ対策の検討会議を開き、府カスハラ防止条例(仮称)の制定に向けた骨子の素案を示した。罰則は設けない方針で、府は会議の意見を踏まえて条例骨子案をまとめ、9月議会で報告する。

カスハラ対策として、悪質な言動や暴力的な対応から職員を守るための「罰則」ですが、一方で「罰則を設けることで、市民が不当な対応に対して正当な意見や不服を言えなくなってしまうのではないか」という強い懸念の声が上がっています。

行政に対する正当な苦情や批判までが「カスハラ」と判定されて処罰される恐れが生じると、市民が声を上げることを躊躇してしまう萎縮効果を引き起こす危険性が指摘されています。

罰則という強い公権力を行使するからこそ、「職員の保護」と「市民の正当な権利行使」の境界線をどう引くべきなのか、考えてみましょう!


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