記事タイトル:"地域防災・消防"
https://utatane.asia/tomoni/
(文=吉川 和志)
今回は少し趣向を変えた投稿となっています。
防災をゲーミフィケーションで学びましょう。
いつ何時起こるかわからない地震や大規模災害、学校などでは有事を想定した避難訓練などが行われていることと思います。これをいざ地域の訓練として例えば避難経路の実際の確認行動や避難所開設を模擬体験しようとすると心理的ハードルや負担感からなかなか参加者を集めるのに苦労するといったことが起こります。その感覚を打破すべく避難所運営を模擬体験しながら学べるゲームとして、防災の研修の場で必ず出てくるのがHUG(避難所運営ゲーム)です。体育館の平面図に避難者カードを配置し、次々に発生するイベントに対応することで、高齢者や外国人への配慮、ペット対応など、具体的な避難所運営の難しさや工夫をグループで話し合います。
おそらく「HUG」と検索すると沢山の情報が出てきますのでここでの説明は割愛し。私からは防災士活動で出会った別の学びを紹介したいと思います。
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