記事タイトル:クマの出没、実は「飢え」が原因じゃない? 島根県の研究チームが驚きの分析
https://news.yahoo.co.jp/articles/bbe1e00c4ab96bcdca51d319a9ed6ba78583ae2a
(文= 牧野 浩樹)
クマニュースが多かったここ数ヶ月。寒さが増してようやく治まったのでしょうか?
それとも報道されてないだけでしょうか?
クマが人里に現れる原因を調査した結果が発表されました。
島根県の研究チームが16年にわたり約650頭のクマを調べたところ、ドングリが不作の年に人里へ出てきたクマたちの多くは、決して「飢餓状態」ではなかったようです。
では、なぜ彼らはリスクを冒してまで人里に現れるのか?
その大きな要因は、放置された柿などの「魅力的な食べ物」が人里にあるからだそうです。
クマにとっては、必死に山を歩き回ってドングリを探すよりも、人里にある柿の木の方が、手軽に効率よく栄養を蓄えられる「ボーナスステージ」のように見えているのかもしれません。
これが真実とするならどう対策をするのか、単に木を切ればいいのでしょうか?そうだとしてもそれは誰がやるかなどハードルは多々あります。
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