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“祭り”運営者の広報活動を無料で支援!月間PV1100万の『PR TIMES』

株式会社PR TIMESは、約300の地方自治体が利用するプレスリリース配信サービス『PR TIMES』を、祭りの運営者へ無償提供している。昨年12月から始まったこの新しい取り組みについて、責任者である同社の橋本有翔氏に詳しくお話を伺った。

-PR TIMESというサービスについて教えていだけますか?
 PR TIMESを利用していただくと、弊社が連携する1万2000以上のメディアの中から、配信先を選択してプレスリリースを送ることができ、メディアから取材につなげることが可能です。
 また、メディアだけでなく、一般の生活者にも情報をお届けします。プレスリリースの配信内容がそのまま月間1100万PVの『PR TIMES』に掲載されるのと同時に、別途、弊社と提携している110以上のパートナーメディアのうち、最低20以上のメディアにも掲載されます。パートナーメディアには大手の読売新聞、朝日新聞、東洋経済、ダイヤモンドなど各社のウェブサイトが存在します。
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-祭りの運営者はPR TIMESを無料で利用できるのでしょうか?
 祭りの運営者が一定の条件を満たす場合に、PR TIMESのサービスを無償提供しています。ご利用の際は、祭りの開催告知だけではなく、ボランティアの募集や、イベントの開催結果なども発信が可能です。

-どのような条件があれば無料で利用が可能ですか?
 3つの基準があります。ひとつが、日本国内で開催される祭りであること。ふたつめには、民間企業が主催しておらず、地方自治体や観光協会、商工会議所、神社・寺院などやその関連団体が運営を主導するもの。3つめは、40年以上(1978年以前から)継続的に開催しているイベントが対象です。

-なぜ、無償でサービスを提供するのでしょうか?
 弊社は「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」というMissionを掲げ、行動する人を応援しています。祭りを主催する方々は地域コミュニティを活性化させ、先人たちが受け継いできた想いや伝統を、次の世代に伝え続ける行動者です。そういう方々に祭りへの熱い想いを発信してもらうことで、弊社のMissionを実現できるのではないかと思っています。

-サービスの活用事例を教えて下さい
 ひとつは、『大曲の花火』の開催告知を配信していただきました。昨年、開催地である秋田県大仙市では、開催前に水害があったため、その開催が危ぶまれました。
 花火の実行委員会はどうにかイベントを開催し、地域を盛り上げて復旧につなげるため、プレスリリースを通してメディアや生活者に情報発信を行い、それが観光系のウェブサイトなどでも紹介されました。

大曲商工会議所 花火振興事業部 遠藤 様

大曲商工会議所 遠藤さん「届けたい想いや情報が広がり、ありがたかった」

 もうひとつは、『さっぽろ雪まつり』です。『さっぽろ雪まつり』は巨大な氷像と雪像が見所なのですが、実行委員会がどのような像がお披露目されるのかをプレスリリースで細かく配信されました。その結果、若い女性読者の多いウェブサイトに取り上げられたほか、海外メディアからも取材があり、英語で雪まつりの記事が掲載されました。

一般社団法人札幌観光協会 尾上様

札幌観光協会 尾上さん「効果を実感。雪まつり以外の祭りでも活用できる」

-読者の方に伝えたいことはありますか?
 PR TIMESを利用していただくと、地方のメディアはもちろんのこと、全国のメディアとも新しいつながりを生み出し、さらには、一般の生活者にも情報を伝達することが可能です。ぜひ、熱い想いで祭りを運営される全国の方々と一緒に、地域を盛り上げたいと思っています。
 私は、熊本県庁に勤める父が、地元に貢献しようと働く姿を幼い時から見てきましたが、祭りは自治体との連携が不可欠だと思うんです。もし、読者の方のお知り合いの中に祭りに関わる方がいらっしゃったら、このサービスをシェアしていただけたら嬉しいです。

●祭りの情報を無料で発信したい方はコチラ
https://prtimes.jp/matsuri/ 

●気軽なご相談はコチラ
 祭りの情報を広めたいが『PR TIMES』の仕組みや使い方が良く分からない、些細な不明点があるという方はコチラからご連絡ください。無償で橋本氏へご相談が可能です。

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