記事タイトル:総務省、自治体のAI本格活用を後押し、浜松市と神戸市でモデル展開
https://www.sbbit.jp/article/cont1/186268
(文=長尾 飛鳥)
今月は総務省が浜松市や神戸市でAI本格活用のモデル事業を展開し、来年度から導入経費助成を進めるニュースに注目しました。
国が財政面やノウハウの壁を払拭する今、AI活用は一部の先進自治体のものではなく、全自治体必須の「生存戦略」へと変わります。定型作業をAIに任せて時間の余白を創出できれば、私たちは住民対話や複雑な課題解決など「人間にしかできない本質的な仕事」に集中できます。
国の支援をただ待つのではなく、前例踏襲を捨てて、まずは自庁で「やめる業務」を決める引き算から攻めの準備を始めましょう!
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