記事タイトル:自治体の現場を無視したデジタル関連法…進まないシステム「標準化」、「スピード感」はいつも正しいことではない
https://news.yahoo.co.jp/articles/323893548cdfb56fdd5854abcca4c834127ba897
(文=辻村 真輝)
ということで、今月の気になったニュースはこちら。
この記事を読みながら、たぶん全国の自治体で、似たような会話があったんだろうなと思ってました。
「いや、理屈は分かるんだけど、現場が回らないんですよね」。。。みたいなね。自治体システムの標準化自体は、方向性としては必要なんだと思います。自治体ごとにバラバラだった仕組みを整理していくことには意味がありますし、職員不足が進む中で、効率化は避けて通れないテーマです。ただ、記事にもあるように、現場では移行作業が思うように進まなかったり、既存業務とのズレに苦労している自治体も少なくないようですね。
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