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#地方公務員が気になるニュース 令和8年5月18日(公務員就活)

記事タイトル:市がファッション雑誌のような職員採用ポスター作成、筆記試験もなし「カタにはまらない人材募る」…服装自由化・フレックスタイム制をPR
https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20260509-GYO1T00078/
(文=鵜飼洋一郎)

地方公務員の採用募集ポスターというと、「色んな職種とわかる職員が笑顔で働く姿」「市のシンボル的な施設の空撮」など、だいたいお決まりのものになりがちです。

そんな中、今回のpicsは、大阪府寝屋川市がファッション雑誌風の採用ポスターを採用した、というものです。

モデルは寝屋川市の2年目職員の保育士とケースワーカーとのことですが、2人とも白のスーツに身をつつみ、ポスターからは職種は全く分かりません。オシャレでカッコイイので、ぜひ皆さんも、画像を見てきてほしいなと思います。

そして、このポスターには3つのコピーが書かれています。
「完全フレックスタイム制」
「服装自由」
「大卒初任給府内トップクラス」

ファッション雑誌風の構図をアイキャッチに、簡潔に伝えたいアピールポイントをコピーで伝える、コンセプトがはっきりしたポスターですね。

このポスターを採用した理由として、寝屋川市の担当者は「カタにはまらない人材を求めている」と話しています。

カタにはまらなにポスターを採用したこと自体が、公務員志望者に向けてのメッセージになっています。

新卒採用については、採用難のなかで競争が激化しています。地方自治体の採用については、比較的に保守的なポスターが多い業界なので、目立つポスターを作れば話題になりやすいと思います。

ただ、話題になって志望者の目に触れたとしても、それが簡単に実際の応募につながるものでもありません。大事なのは、アピールしたいポイントが実際に明確であることです。

寝屋川市のポスターは、そういう点で好例なのではないでしょうか。


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