記事タイトル:DNP、自治体向けAI電話応答サービス 自然な会話で住民対応
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC233W30T20C26A1000000/
(文=廣濱 学)
私たち地方公務員にとって〝電話〟は切っても切れない関係です。それが故に電話の件数次第で私たちの生産性、効率は大きく左右されます。
最近、生成AIを使った電話サービスも増えて来ました。メリットは以下が考えられます。
《AI電話対応のメリット》
・(市民側)24時間、365日の問合せが可能
→開庁時間短縮との親和性あり
・(市民側)AIによる丁寧な応対を受けられる
→応対品質が均一化される
→AIに対応できない場合は職員に繋がるため最低品質を担保可能
・(職員側)電話件数削減により、コア業務に注力可能
・(職員側)電話件数や電話内容の文字起こしが容易となり、データ分析に繋がる
・(職員側)人間が対応する件数が減るためカスハラ対策となる
・(双方)多言語対応(それに伴う時間削減)が可能
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サロンでは様々な領域の記事について毎日投稿が行われ、サロンメンバー同士で意見交換など思考を深めることが可能です。
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