記事タイトル:くじ助成、全ての市町村に 部活支援でスポ庁新制度
https://news.yahoo.co.jp/articles/04c5ede84e5e5e64f2b37e7e3c3be8c7c8ff6f05
(文=金澤 剛史)
スポーツくじ(toto)の収益を使い、全国すべての市町村に一律50万円。部活動の地域移行・地域展開を後押しする、というニュースが出ました。
このニュースを聞き、関係者は、おそらくこう感じたのではないでしょうか。
「50万円で、どうしろと?」
実は昨年12月、国が新たなガイドラインを示しました。
そこでは、部活動改革を「2025年までの改革推進」から「2031年までの改革実行」へと、時間軸を明確に切り替えています。
「短期」で形にする改革から、「長期」で地域に根づかせる改革への転換した訳です。
その流れの中で出てきたのが、今回の50万円。
国の意図としては、一向に進まない地域展開に対する「まず一歩、動いてほしい」というメッセージなのかなと。
つまり、期限を設けることで動き出すための「きっかけづくり」に重きが置かれていると受け取れます。
ただ、現場は戸惑っています。
「2031年までが実行目標で、その上、50万円?」
地域展開への道筋がまだ十分に見えない。その中で示された一律支援に、「これで何ができるのか」という疑問が生まれるのは無理もありません。
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