本日は11月5日に行われる地方公務員オンラインサロン開催のイベントの紹介です。
行政の保有する大きな資産である公共空間、それをもっと魅力的な場所に変えるには何が必要なのでしょうか。
本セミナーでは、札幌市、渋谷区、江別市など、全国各地で公共空間の活用や公民連携事業を実践してきた林匡宏さんをお迎えし、アイデアを実現するための具体的な手法を学びます。
企画はどのように生まれ、行政や民間事業者、地域住民をどう巻き込み、実現に至ったのか。
時にはまちづくり団体として、時には会計年度任用職員として、様々な立場で数多くの自治体と協働してきた林さんだからこそ語れる、現場のリアルをお話しいただきます。
公共空間の活用に携わる方はもちろん、公民連携や地域活性化に関心のある公務員にもおすすめのセミナーです。ぜひ、一緒に学びましょう!
・これまでの札幌市、渋谷区、江別市などの公共空間の活用方法と実践内容について
・全国で行う取り組み/企画の作り方
・関係者を巻き込みながら進める手順と要点
・これまでの失敗事例
・公共空間の活用を担当する行政職員に期待すること
開催概要
日時:11月5日(木)21:00~22:30
開催方法:オンライン(Zoom)
対象:地方公務員オンラインサロンメンバー
▼地方公務員オンラインサロンのお申し込みはコチラから。
https://camp-fire.jp/projects/view/111482
全国の公務員が300名以上参加するコミュニティです。自宅から参加でき、月に複数回開催されるウェブセミナーを通じて学びを深められます
当日のプログラム
| 21:00~22:00 | ディスカッション・質疑応答 |
| 22:00~22:30 | 交流会(オンライン/飲食自由) |
登壇者
林匡宏さん
株式会社commons fun 代表取締役
札幌学院大学 教授/博士 (デザイン学)/絵師/都市開発・都市デザイン・エリアマネジメント・プレイスメイキングを専門として各種公民連携事業を実践中。
北海道江別市でゲストハウス・シェアハウスを経営する傍ら、道内3大学の教員と1大学の事務職員を兼務し、渋谷区役所の職員兼アドバイザーとしてPark-PFI等公民連携事業を推進する。議論内容をその場でイラスト化する「コミュニカティブ・ドローイング」という手法を用いて、国内外の30都市以上の都市開発や地域再生のビジョンづくりとその実現に向けた事業構築、コミュニティ形成を担い、全国11のエリアマネジメント組織の代表を勤める。
札幌では、都心部の開発敷地を暫定活用した都市型FARM「凹場anaba」を運営中。また札幌第1号となるPark-PFI代表事業者「一般社団法人SAPPORO PLACEMAKING LABO」の代表理事。
▼地方公務員オンラインサロンのお申し込みはコチラから。
https://camp-fire.jp/projects/view/111482