本日は2月17日に行われる地方公務員オンラインサロン開催のイベントの紹介です。
前回、てらいの部屋の最終回でバトンを引き継いだ王寺町の村田さん。今後、3回に渡って隔月で『地方公務員アワード』受賞者にお話を伺っていただきます。
最初のゲストは磐田市職員で、2024年に地方公務員アワードを受賞した伊藤貴規さん。伊藤さんは元々、病院で看護師として仕事をしていましたが、保健師として磐田市へ転職。
その後、その専門性を生かして、通常、保健師が異動することの少ない部署でも活躍されています。そんな変わったキャリアの伊藤さんに、楽しく迫ってみたいと思います。
ぜひ、遊びに来てください!
参照:https://www.holg.jp/award/2024-04/
<参加者が聞ける話 >
・仕事の実績や成果を聞く
・成功の要因
・なぜ、チャレンジするのか
・受賞後の変化/受賞後に何をしているか(あの人はいま?)
・仕事で大事にしていること
・伊藤さんの素敵なところ
など
開催概要
日時:2月17日(火) 21:00~22:30
場所:オンライン(Zoom利用)
対象者:地方公務員オンラインサロンメンバー
▼地方公務員オンラインサロンのお申し込みはコチラから。
https://camp-fire.jp/projects/view/111482
全国で300名以上が参加。自宅参加OK、月に複数回のウェブセミナーを受けられます
当日のプログラム
| 時間 | 内容 |
| 21:00~22:00 | ディスカッション・質疑応答 |
| 22:00~22:30 | 交流会(オンライン交流会[各自飲食自由]) |
登壇
伊藤 貴規(いとう たかのり)さん
静岡県磐田市健康増進課の主任保健師。静岡県浜松市で育ち、高校生の時に磐田市に転居。『聖隷三方原病院』で看護師として勤務後、磐田市初の男性保健師として働く。1983年生まれ。趣味は車中泊しながら日本各地を巡ること。救命救急センターの看護師を経て、静岡県磐田市初の男性保健師となった伊藤さん。保健師という立場を超えて、人と人とのつながりから地域の健康を育む取り組みを紹介します!「地方公務員が本当にすごい!と思う地方公務員アワード2024」受賞。
村田 大地(むらた だいち)さん
奈良県王寺町 議会事務局 係長
2015年から8年間、広報・PR・地域協働、秘書業務を担当。
広報紙のリニューアル・内製化、公式サイトやSNSの立ち上げ、イベント企画など、町の広報基盤を整備し、全国広報コンクール入選、毎日新聞社主催コンクール優秀賞1席等を受賞。一連の広報の取組は、住民アンケートで施策満足度1位、約90%の住民が広報紙を愛読する結果に。
2023年から議会事務局に出向し、リニューアルした『議会だより』が2年連続で全国議会広報コンクール入選。さらに「広報×議会改革」の取組が評価され、マニフェスト大賞2024にて議会改革優秀賞・優秀プレゼンテーション賞を受賞した。
現在は日本広報協会やJIAM、各地の自治体・議会の研修に登壇するほか、地元・王寺町では「まちづくり協議会」設立チームの一員として、市民協働や情報発信の支援にも取り組む。
●「地方公務員が本当にすごい!と思う地方公務員アワード2025」受賞
●PR TIMES第4期プレスリリースエバンジェリスト
●自治体広報LAB運営メンバー
▼地方公務員オンラインサロンのお申し込みはコチラから。
https://camp-fire.jp/projects/view/111482
全国で300名以上が参加。自宅参加OK、月に複数回のウェブセミナーを受けられます