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#地方公務員が気になるニュース 令和8年10月8日(廃棄物処理)

記事タイトル:「半透明ばっかり使ってた」 ごみ袋が10月から指定品に “臨時対応”終了で駆け込みも… 札幌市
https://news.yahoo.co.jp/articles/c8100e77368fefe9d57f85600b41623285f02a1b
(文=中山 真)

今回取り上げるのは4月投稿記事の続編です。

ごみ行政は、
住民の分別→ごみ・資源物の収集(ごみ袋の製造)→中間処理→最終処分と大きく分かれる中、「ごみ袋の製造・保管」にまつわる話です。

「燃やせるごみ」の日の9月24日、ごみ収集車についていってみると、ほとんどが指定ではないごみ袋でした。 プラスチックの原料・ナフサの供給不安が続いていることから、札幌市では2026年6月から「指定外」の袋の使用を認める措置をとっています。

(ごみ収集作業員)「普段だったらお盆を過ぎたら右肩下がりになるが、むしろ増えている。片付けで出たごみ、木材や衣類などが増えている」 札幌市によりますと、2025年と比べて燃やせるごみはおよそ1割、燃やせないごみはおよそ1.5割量が増えているといいます。

そりゃ、リットルあたり2円の手数料がとられないのだから、半透明で出しますし、手数料がとられないのだからここぞとばかりに片付けもしますよね。

ナフサの供給不安という状況は理解できるのですが、政令指定都市で、ごみ袋の製造、保管状況はどうだったのか?

あらためて在庫管理含めて見直す必要があるのではないかと思います。


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