記事タイトル:「避難所にいない被災者」を、私たちはどう把握するのか。
https://www.city.kumamoto.jp/kiji00372349/index.html
(文=吉川 和志)
7月28日に発生した令和8年熊本地震、発災から時間が経つにつれ、避難所の環境整備だけでなく、断水、住まい、生活再建など、被災者支援の課題も変化しています。
その中で熊本市が8月6日に公表したのが、在宅避難者等の把握・支援事業です。
災害時、私たちは避難所に何人いるかを把握します。
しかし、自宅や車中などで避難生活を送る人の中にも、支援を必要とする人がいます。
つまり、避難所にいる人=被災者ではありません。
では、避難所にいない被災者を、行政はどう把握するのでしょうか。
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