記事タイトル:健康応援プロジェクト「シュープロ」
https://sportinlife.go.jp/shoes-project/
(文=金澤 剛史)
「ん?、どういうこと?」と思わず声に出したのは、スポーツ庁が主唱し、9月2日からキャンペーンが始まる「シュープロ」👟
「動きやすい靴」をきっかけに、日常生活の中で身体を動かす機会を増やし、運動・スポーツの実施促進につなげるプロジェクトだそうです。
・・・?
概要資料を読むと、もう少し具体的に書かれていました。
「靴を使う」
「靴を贈る」
「靴を購入する」
「靴を選ぶ」
「靴を履き替える」
といった身近な行動を入口に、スポーツを始めるきっかけをつくる。
それを自治体や企業など、関係機関が推進していこうという取り組みです。
例えば自治体に求められるのは、
「動きやすい靴で勤務することの推奨」
「地域住民への動きやすい靴の使用・運動促進の呼びかけ」
さらに、健康まちづくりや観光まちづくり、防災力向上(被災時の避難)など、自治体の他事業と連携した展開が想定されているようです。
方や企業では、従業員への働きかけや、動きやすい靴を選びやすくする環境づくりなど。
日常生活のかなり身近なところから身体活動を増やそうという取り組みです。
こちら、概要資料をよく見ると、
「知る→共感する→行動する→拡散する」という参加行動モデルがコミュニケーションポリシーとして示されていました。
つまり、いきなり「靴を履け」ではなく、まず「共感」から、というマーケティングで言えばAISAS的な設計です。
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