記事タイトル:福岡県庁が決別した議員の「先生」呼び、そもそもなぜ議員は先生と呼ばれるのか
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/b1cd1a72fe5a0ef649c00c2f5869707d84690a51
(文=波多野 翼)
サッカーW杯3位決定戦イングランドVSフランスの試合が凄すぎて、もう一日が終わったかのような満足感に包まれている、波多野です。
さて福岡県庁が、県議会議員を「先生」と呼ぶ慣例をやめました。起立してのお辞儀や、視察時の駐車場までの出迎えも見直すといいます。背景にあったのは、議会への忖度が政治資金パーティー券の購入につながった問題です。市役所職員として議員と向き合い、国会議員として「先生」と呼ばれる側も経験した私には、この見直しは単なる呼び方の問題には思えません。呼び方は、知らず知らずのうちに関係性をつくります。今回は「先生」という二文字から、政治と行政の距離を考えます。
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