安定した保育基盤とスポーツの融合で、0歳からの「ココロとカラダ」の育成へ。愛知の保育企業とともに保育事業へ本格参入
https://www.jiji.com/jc/article?k=000000100.000101475&g=prt
(文=海老澤 功)
子ども向けスポーツスクールを展開するリーフラス株式会社が、愛知県で保育施設(小規模認可保育所5園、企業主導型保育所1園、学童保育1施設)を運営する株式会社SWIFT JAPANの全株式を取得し、本格的に保育事業へ参入すると発表しました。
この提携により、同社が強みとするスポーツを通じた育成メソッドを保育現場に導入し、0歳児から小学校入学後までを見据えた長期的な教育支援体制の構築を目指すとしています。具体的には、共働き世帯が直面する「小1の壁」などの社会課題を解決するため、0歳からの切れ目ない支援体制による長期的な成長サポートとして、卒園後もリーフラス社の「スポーツスクール」や「放課後等デイサービス」へスムーズにご案内できるエコシステムを構築するそうです。
現場の運営体制や雇用は維持しつつ、システムや採用面でのバックアップを通じて地域に根ざした安定的な運営を継続していく方針としています。
小学校入学後を見据えた教育支援体制を目指す場合には、障害児を対象とする放課後デイサービスだけではなく、学童保育施設の運営や、学習塾のような形で学習サポートをするのかなと思いがちです。リーフラスでは「厳しい研修を受けているプロの指導員が子どもたちの「ココロに体力を。」というスクールの指導理念のもと、技術指導はもちろん、勤勉性、思いやり、忍耐力、協調性などの社会で必要とされる非認知能力を育てます。」としていて、スポーツの枠を超えて子どもの心身の成長をトータルにサポートする新たな試みとして注目されているそうです。
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