記事タイトル:「日本版DOGE」行財政改革の切り札になるのか? いつの時代も焦点の“税金の使い道”の総点検始まる
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/95000
(文=辻村 真輝)
今回、新たなプロジェクトを進めるにあたり、いつものように「終わりの設計ってできているかな?」みたいなことを考えています。あわせて、もともとある他の事業に対しても、「今やってることって、そもそもほんまに必要?」みたいなことを少〜しずつ周りに言い出しています。「病院のことわかんないんですけど〜」とか言いながらw
そんな中、今回気になったのがこちらの記事です。
政府が昨年11月に立ち上げた「租税特別措置・補助金見直し担当室」、通称・日本版DOGEの話です。
年間5兆円近い産業向け補助金や、3兆円規模の税制優遇を横断的に点検して、効果の薄いものはやめていこう。。。という取り組みです。(あってますよね?w)
記事によると、この担当室が募った意見募集には、なんと37,000件もの声が集まったそうです。で、2026年度予算でどれだけ削れたかというと。。。586億円。全体の0.7%だそーです。
「一度つけた予算をなくすのは容易ではない」これは別の記事に出てきた経産省幹部の言葉ですけど、まさにこーゆーことなんでしょうね。
国でこれだけ苦労しているんですけど。。。もしも自治体版DOGEがあったら、どうなるんでしょうか。
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