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#地方公務員が気になるニュース 令和8年5月26日(地域防災)

記事タイトル:消防団員確保へ「機能別団員」など資格、特技を活かした参画進む
https://www.gov-online.go.jp/article/202407/entry-6273.html
(文=吉川 和志)

今月も引き続き消防団ネタ、全国各地で地区消防操法大会に向けた訓練が行われているのではないでしょうか。私の所属する消防団も勤務形態・ライフステージが様々なメンバーで構成されているため、深夜だけでなく早朝の訓練も続いています。

さて、近年消防団員数の減少が全国的な課題となる中、「機能別団員」や「機能別分団」といった仕組みが各地で広がっています。

特定の役割や活動に限定して参加する、又は得意な技術、資格を活かせる機能別団員制度は、地域防災への関わり方を広げる一つの選択肢と言えます。

例えば、災害時のドローン運用、重機操作、無線、応急手当、広報・情報発信など、これまでの火災や災害現場に出ていくのを本業とする活動から個人のスキルや職業経験を活かせる場面は今後さらに増えていくかもしれません。

地域防災を維持するためには、全員が同じ形で活動するだけではなく、多様な関わり方を認めていく視点も必要になってきているように感じます


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