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#地方公務員が気になるニュース 令和8年2月19日(公的医療保険制度)

記事タイトル:高額療養費、上限額8月に引き上げ 見直し案を決定〈厚労省〉
https://news.yahoo.co.jp/articles/08406e6e91feef6b741fab9c0400f5b62e72c6a4
(文=清原 茂史)

ちょうど1年前も、高額療養費制度の見直しに関するニュースをピックアップしました。社会保障審議会で示された見直し案(=政府案)について、さらに修正が加えられたという内容でした。

その2か月後は「参院再修正の新年度予算 衆院同意で成立 両院修正は初」というニュースをとりあげました。衆議院で修正された予算が参議院でも修正されて、衆議院に戻されて当初予算が成立するという異例の事態の中で、参議院での修正理由の一つが「高額療養費の自己上限額引上げの凍結」だったという内容でした。

そして捲土重来(?)、厚生労働省は令和7年12月末に、医療費の患者負担を月ごとに抑える「高額療養費制度」の見直し案を固めたというのが、今回のニュースです。

今回の見直しのポイントは、以下のとおりです。

1.令和8年8月から、月ごとの上限額を引き上げる。
2.ただし、「多数回該当」は現行水準を維持する。(上限額を直近12カ月で3回を超えた場合に、4回目から上限額を下げるもの)
3.「年間上限」を新設する。
4.(ニュース記事には書いていませんが)令和9年8月からは、所得区分を細分化する。

さて、これらの改正について、国民健康保険の事務担当はどのように受け止めているのでしょうか。


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