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事例を知る 事業廃止

#地方公務員が気になるニュース 令和8年1月22日(事業廃止)

記事タイトル:松竹座5月閉館で忍び寄る大阪の「文化砂漠化」、道頓堀の行く末は 代替劇場も不透明
https://www.sankei.com/article/20260107-YLPEO3RF3NKJ7HCJOGL56WR2YQ/
(文=辻村 真輝)

大阪・道頓堀の象徴である「大阪松竹座」が今年5月に閉館するというニュースに、ここで歌舞伎やミュージカルなどの舞台公演を楽しんでいた大阪府民として、また大阪の文化行政にちょっとだけ携わっていた身としても、強い衝撃を受けています。400年続く「芝居の街」の灯を消してはならないという危機感に深く賛同しているところです。

一方で、行政の現場に目を向けると、右肩上がりの時代に各自治体が競うように建設した公立文化会館(劇場・ホール)の維持管理が、今や財政を激しく圧迫している。老朽化した施設が各地に乱立し、どれも中途半端な活用に留まる「共倒れ」の未来がなんとなく見え隠れしちゃうんですよね。。。

民間が老朽化を理由に苦渋の決断を下す今、行政も「ハコモノの維持」に対して、これまでにない覚悟を持って向き合う時期に来ていると感じる年明けのニュースでした。


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