記事タイトル:30、40代女性でスポーツ離れと体力低下 家事・育児負担影響か
https://news.yahoo.co.jp/articles/166edbe8e146e316dbf804e14f728339c424714f
(文=金澤 剛史)
さて、スポーツの日に合わせて、スポーツ庁が2025年度の体力・運動能力調査の結果を公表しました。
そこで気になったのが、30代・40代女性のスポーツ離れ。
週1日以上スポーツをしている割合は、30代女性が33.1%、40代女性が42.8%。これは、2001年度と比較しても、30代は10.6ポイント、40代は4.8ポイント低下しているそうです。
実は、女性、特に子育て中の女性のスポーツ実施率の低さは、久喜市も含めて全国的に課題になっています。じゃあ、どうすればそうした女性にもっとスポーツを楽しんでもらえるのか。
ママ向けのスポーツ教室を増やすのか?参加しやすい時間帯に開催するのか?初心者でも楽しめる種目を用意するのか?
もちろん、各自治体も色々考えていて、
例えば、本日横浜市で開催された「YOKOHAMAスポーツ・レクリエーションフェスティバル2026」では、「無料の託児サービス」を設けています。
埼玉県吉川市で開催されている「子育てリフレッシュ講座」では、保育ボランティアが子どもを預かり、その間、保護者はストレッチやダンスなどを楽しめます。
神奈川県厚木市はちょっと面白くって、託児室を初めて利用した保護者に、近くのお店で使えるクーポン券を配布。利用できるお店に、カフェだけでなくフィットネスジムやボルダリング施設も入っているのが特徴です。
このほかにも各地でさまざまな取り組みが行われていますが、今回僕が注目したのは、ニュースに寄せられたコメント(ヤフコメ)。
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