記事タイトル:FIFA ワールドカップ2026 パブリックビューイングを日産スタジアムで開催します!~⚽横浜市在住・在学・在勤の9,000名を無料招待⚽~
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/press/bunka/2026/0616worldcuppv.html
(文=金澤 剛史 )
スポーツW杯、佳境ですね。
日本は残念ながら、ラウンド32で姿を消しましたが、僕はイングランドLOVEなので、今朝のノルウェー戦、正直かなりそわそわしていました。
※AIに戦前予想聞いたのですが、延長含めて結果ピタリはすごかったです
さて、本題。
そのW杯関連で自治体職員的に見逃せないニュースがありました。
横浜市が、日産スタジアムでFIFAワールドカップ2026日本対チュニジア戦のパブリックビューイングを開催。
横浜市在住・在学・在勤の9,000名を無料招待。しかも、申込不要。先着順。
会場の日産スタジアムは収容72,327席。国内最大規模。
2002年FIFAワールドカップ決勝の舞台です。
これ、自治体主催のパブリックビューイングとしては、かなり度肝を抜かれます。
もちろん、パブリックビューイング自体は珍しいものではありません。
今回も茨城県水戸市や愛媛県西条市などで開設されていました。
つまり自治体がパブリックビューイングに関わること自体は、特別な取組ではありません。
ただ、横浜市の事例は少し違う。
日産スタジアムという巨大なレガシー施設を使い、市内在住・在学・在勤者9,000名を無料で受け入れる。
ここが、かなり異質です。
これは単に、「サッカーをみんなで見よう」という話ではないと思います。
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