記事タイトル:法制局「違憲でない」副首都法案 大阪都構想の住民投票めぐり
https://news.yahoo.co.jp/articles/62805948d1150f9c1b53e3c2655877e46f331131
(文=明治 達也)
日本維新の会が成立を目指す「副首都法案」に対し、自民党や憲法学者から「憲法92条(地方自治の本旨)違反」との批判が相次いでいます。
法案の附則には、大阪市を廃止して特別区へ再編する住民投票を、大阪市単独ではなく「大阪府全域」で実施できるとする大都市法の改正案が盛り込まれています。
維新側は勉強会を開き、法案作成に関わった衆議院法制局から「憲法92条は国家目標を定める理念に近く抽象度が高いため、法律に判断を委ねる部分が多く違憲ではない」との見解を引き出しました。
法案の骨子は3月末に与党内で合意済みですが、自民党内の反発が根強く、国会提出のめどは立っていません。
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