記事タイトル:小中学校の7割「業務にFAX」9割超「書類に押印」 2025年度に廃止方針も…
https://news.yahoo.co.jp/articles/7d6c8f08633a33e96eba0b543d1188bf9b58fef3
(文=辻村 真輝)
文科省の調査では、全国の小中学校の7割が依然としてFAXを使用し、9割以上が書類への押印を継続している実態が明らかになったとのこと。政府は2025年度中のFAX原則廃止を掲げているみたいですが、送受信相手には教育委員会や給食センター、教科書会社などが並び、組織間での慣習が壁となっているようです 。
現場からは「デジタル化のメリットを感じない」「検討する時間がない」といった切実な声も上がっているとのニュース。
うちの市でも、つい先日「FAX利用実態調査」が回ってきたばかりです。「何のためにこの調査をしているのか」という現場の溜息が聞こえてきそうですが、裏を返せば、それだけ「慣例/当たり前」をやめることの難しさを物語っているのかなと思いました。
自分の部署の仕事にしても、業者さんからの問い合わせなど、「齟齬がないように」という理由で今だにFAX送信を依頼してたりして。。。「これってメールでよくない?」って普通に思って指示したりしたんですけど、学校現場となると、横から見ててめちゃくちゃ抵抗があるんだろうな。。。と感じています。
地方公務員オンラインサロンに参加すると、本投稿の続き(さらに深い考察や表で話しづらい内容など)をご覧いただけます。
サロンでは様々な領域の記事について毎日投稿が行われ、サロンメンバー同士で意見交換など思考を深めることが可能です。
ぜひ、ご参加お待ちしております!
地方公務員オンラインサロンとは:https://community.camp-fire.jp/projects/view/111482
※facebookとXでHOLG.jpの更新情報を受け取れます