記事タイトル:農業と食の未来を担うテクノロジー
https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/2602/spe1_02.html
(文=藤井明子)
農林水産省の広報「aff(あふ)」2026年2月号の中から「農業と食の未来を担うテクノロジー」をお届けしたいと思います。
食にかかわるスタートアップ2社を取り上げた記事。
特にAIと衛星データで農地の見える化を実現したサグリ㈱に注目しました。
衛星データを使い、耕作されている農地か放棄されている農地かをAIに学ばせることで、次のサービスを展開しています。
- 「アクタバ」:耕作放棄地を検出する農地パトロールアプリ。これまで農業委員会職員など自治体職員が目視で行っていたチェック業務を効率化できる。
- 「デタバ」:広範囲に農地の作物種類を検出できる作付け調査用アプリ。作物の成長の進捗・判定結果の管理ができる。
- 「ニナタバ」:農地所有者と担い手を繋げる農地マッチングサービス。大規模農家と地権者のマッチングが主。
実際に導入されている自治体もあり、また各自治体でもイベントで紹介されることが多く、最近富山県や香川県のイベントでは取り組みをパネル展示し紹介したそうで、ご存じの方も多いのかなと思っています。
地方公務員オンラインサロンに参加すると、本投稿の続き(さらに深い考察や表で話しづらい内容など)をご覧いただけます。
サロンでは様々な領域の記事について毎日投稿が行われ、サロンメンバー同士で意見交換など思考を深めることが可能です。
ぜひ、ご参加お待ちしております!
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