(PR) 学びと人脈が自宅で手に入る。全国で300名以上が参加する、地方公務員オンラインサロンの詳細はコチラ

事例を知る 防災

#地方公務員が気になるニュース 令和8年1月7日(地域防災)

記事タイトル:"消防団を考える・存在価値"
https://www.asahi.com/articles/DA3S16364021.html
(文=吉川 和志)

私自身消防団に所属しているのに加え、防災士として活動している事から地域に密着した話題をお届けしていきます。

時代に即した消防団活動

作家・池井戸潤さんの『ハヤブサ消防団』を切り口に、地域防災の要である消防団の現状と課題を浮き彫りにした記事となっています。記事の中で池井戸さんは、消防団を「地域を一番知っており、初動を担う存在」と定義する一方で、「活動内容と見返りのミスマッチ」や「昭和的な古いノリ」が若者の入団を阻んでいると指摘しています。

実際に全国の団員数はこの10年で約13万人も減少しており、高齢化も深刻です。現場の切実な声として、操法大会の練習負担や、自治体から支払われる報酬が個人に渡らず団の飲み会などに使われる「上納」問題も挙げられていました。

我々の自治体でも、消防団の維持は共通の悩みではないでしょうか。「共助」の精神は不可欠ですが、今の時代に合った「タイムマネジメントの発想」や「透明性の高い報酬体系」へのアップデートが急務だと感じます。皆さんの自治体では、消防団の負担軽減や若手確保のために、どのような工夫をされていますか?


地方公務員オンラインサロンに参加すると、本投稿の続き(さらに深い考察や表で話しづらい内容など)をご覧いただけます。
サロンでは様々な領域の記事について毎日投稿が行われ、サロンメンバー同士で意見交換など思考を深めることが可能です。
ぜひ、ご参加お待ちしております!

地方公務員オンラインサロンとは:https://community.camp-fire.jp/projects/view/111482

※facebookとXでHOLG.jpの更新情報を受け取れます

-事例を知る, 防災

© 2020 Heroes of Local Government , All Rights Reserved.