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著者が語る『自分らしさを見つけて伸ばす 公務員の「強み」の活かし方』(元・武蔵野市 齋藤綾治)

著者が語る『自分らしさを見つけて伸ばす 公務員の「強み」の活かし方』top

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(文=元・武蔵野市 齋藤綾治)

 日々頑張って働いている公務員は多い。
 でも、頑張っているにもかかわらず、自分のキャリアに自信が持てなかったり、成長を実感できなかったりする職員も多いと感じています。
 一方で、公か民かにかかわらず、自分のことを理解して適切に強みを活かしている人は、魅力的で、元気で、人望も得ながら着実にキャリアを積み上げています。
 公務員として働きながらも、自分の強みを発揮して力を伸ばし、自分らしさを活かして働き、そして異動に左右されることなく自分のキャリアを積み上げていって欲しい。
 そんな願いを込めて、自治体職員の経験とストレングスコーチとしての知見とを注ぎ込んだ一冊を作りました。
 公務員の一人ひとりが改めて自分という存在に向き合い、強みを見出し、そして日常の中で強みを発揮して過ごす日々が増えていってくれることを期待しています。

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1.強みは内から磨くもの。だから自分を理解する

 ・自分にも強みと呼べるものがほしい…
 ・頑張った先に、これが「できるようになった」と言えるようになりたい…
 ・他の人はいろいろできるのに、自分はなにもできないように感じてしまう…

 このような悩みを持つ公務員の方々は多くいます。
 不安や自信のなさを抱えながら、本当は資格でも取ったらいいのかなと思いつつ、でも日々が忙しくて勉強する時間も確保できずに年数だけが過ぎていく…。

 強みと聞くと、資格を持つことや、華々しい実績を上げることのように、「他者に自慢できる何か」を自分の外側に装着していくことを想像してしまう人が多くいます。
 しかし、もしあなたが自分の強みを持ちたい、強みを発揮して他者に貢献したり、成果を上げたりしていきたいと思うなら、まずは今の自分自身について、よく見てあげてほしいのです。
 強みは外から装着するものではありません。
 自分の内から見つけ、それを磨いて育てていくものです。

 自分の内側に強みの原石を見つけたら、それは日常の中で磨いていくことができます。
 日々の仕事を、自分らしく工夫していけばいいのです。
 自分の「らしさ」が強みとなって成果につながり、感謝につながり、周囲にもあなたの「強み」が認知されていく。
 そんな未来を、ぜひ掴んでほしいと思います。

2.自分の強みを理解する〜3つの強みの視点

 本書では、自分の強みを見つけ出すために、「3つの強みの視点」を整理しています。
 その3つとは、【行動・事実】、【感情・想い】、【思考・理解】です。
 簡単に説明すると、以下のようになります。

 【行動・事実】
 具体性を求める視点に強みがあり、行動力に強みがある人です
 【感情・想い】
 人の心を大切にする視点に強みがあり、他者のためこそ意欲が湧く人です
 【思考・理解】
 考える視点に強みがあり、工夫やアイデアに強みがある人です

 おおまかに3つの視点から自分らしいものを選んでもいいですし、本書の中にはより具体的な項目を挙げていますので、その一つひとつから自分の強みの視点を見つけ出してもいいと思います。
 ぜひ、自分の内にあるあなたらしい強みを、「視点の強さ」をヒントに見つけ出してみてください。

「感情・想い」の視点の特徴

「感情・想い」の視点の特徴

3.自分らしさを大切に磨いていこう

 自分の強みの視点がわかってくると、自分の活かし方も見えてきますし、他者が違う視点を持っていることにも気がつくようになってきます。
 そして違いに気がつくようになると、自分の視点を押し付けることも減りますし、他者の視点を活かすこともできるようになってきます。
 自分の視点の正当性を無理に主張する必要もなくなり、違いでぶつかり合うのではなく、違いを力へと変えていけるようになっていく。
 こうなると、あなたは「自分らしさ」を発揮しながら自然体で仕事に取り組めるようになり、「自分らしさ」は、あなたのオリジナルな強みとなるのです。

 「自分をよく理解し、自分を適切に活かせている人は強い」
 これは間違いなく言えることです。
 自分を大切に、自分らしさを大切に磨いていってください。

4.さいごに

 公務員の仕事はますます難しく、複雑になっていて、日々に追われる職員が増えていると感じています。
 まじめに頑張っている公務員が疲弊してしまうのではなく、みずからの力を発揮して、未来に向かって(有形・無形の)まちづくりを進めていってほしい。意欲をもって日々の仕事に取り組んで欲しい。
 そう願っています。
 一冊の本がもたらす影響力は小さなものかもしれないですが、日々頑張っている公務員の方々の中に力が湧いてくるような、そんな本となっていてくれたら、嬉しく思います。
 本書にあるエッセンスを職場に導入するための方針の策定や取組の強化、研修などが必要な際にはお声がけください。
 私の強みを活かしながら、全力で支援させていただきます。

▼書籍の詳細はコチラ

(学陽書房HP) http://www.gakuyo.co.jp/book/b587551.html 

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