本日は8月26日に行われる地方公務員オンラインサロン開催のイベントの紹介です。
その道の専門の方々にニュースの共有と考察をして投稿いただく「#地方公務員が気になるニュース」が2024年6月から始まりました。
そして、各領域の今を深掘りすべく、その領域のピッカーをゲストに「①トレンド」「②課題」「③打ち手」等を伺う、イベントを継続的に開催しています!
第7回目のゲストは阿見町の濱野達哉さん。濱野さんは自治会支援、固定資産税などを担当後に人事課に異動。職員採用・人材育成などを担い、電子申請やSPIへの切り替えなど採用試験実施方法の見直しなどの改善に着手されてきました。
直近では、職員の働きがい向上やキャリア自律のための取組についても実践・検討されています。
離職などが増える中、自治体の人事担当は難易度の高い課題に向きあっています。本イベントの進行は、元福岡市の今村寛さん。人事的な課題全般について、鋭く深堀していただきます。楽しく学びましょう!
・その領域のトレンド、課題、打ち手
など
開催概要
日時:8月26日(水) 21:00~22:30
場所:オンライン(Zoom利用)
対象者:地方公務員オンラインサロンメンバー
▼地方公務員オンラインサロンのお申し込みはコチラから。
https://camp-fire.jp/projects/view/111482
全国で300名以上が参加。自宅参加OK、月に複数回のウェブセミナーを受けられます
当日のプログラム
| 時間 | 内容 |
| 21:00~22:00 | 課題/打ち手/トレンド・ディスカッション |
| 22:00~22:30 | 交流会(オンライン交流会[各自飲食自由]) |
登壇
濱野達哉さん
茨城県阿見町 町長公室 人事課 課長補佐兼人事研修第一係長
1982年1月生まれ。早稲田大学社会科学部卒業後、阿見町入庁。行政区(自治会)・NPO活動支援担当、固定資産税(家屋・償却資産)担当、職員採用・人材育成担当及び係長を経て現職。
行政区(自治会)支援担当時代には、個性豊かな区長達をはじめ、地域の人々と関わりながら仕事する面白みを実感。固定資産税担当時代には、組織として十分ではなかった償却資産申告内容の精査・調査に積極的に取り組んだ。また、この時期、固定資産税業務を通じて法令や判例知識の必要性を再認識し、意識的な学び直しを図ることで、行政書士試験合格を果たした。職員採用・人材育成担当時代には、採用試験実施方法の見直しに着手。電子申請やSPIへの切り替えによって、受験者数をそれまでの1.3倍〜1.5倍とすることに繋げた。現在は、「まずは自分自身が仕事を楽しめるように」を意識しつつ、職員の働きがい向上やキャリア自律のための取組を模索し、実践を図っている。
今村 寛(いまむら ひろし)さん
Office aNueNue代表。元福岡市職員。福岡市財政調整課長時代に培った知見を軸に出張財政出前講座を全国で展開する傍ら、福岡市職員有志による『「明日晴れるかな」福岡市のこれからを考えるオフサイトミーティング』を主宰し、「対立を対話で乗り越える」を合言葉に職場や立場を離れた自由な対話の場づくりを進めている。2024年末で福岡市役所を退職。引き続きフリーランスとして全国の自治体で行財政改革、官民連携等の支援に携わることとしている。好きなものは妻とハワイと美味しいもの。著書/ 『自治体の“台所”事情~“財政が厳しい”ってどういうこと? 』( ぎょうせい) , 『「対話」で変える公務員の仕事~ 自治体職員の「対話力」が未来を拓く』( 公職研)。
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全国で300名以上が参加。自宅参加OK、月に複数回のウェブセミナーを受けられます